見に行きたかった映画、「エンディングノート」。
久しぶりにほぼ満員の映画館での鑑賞。
たぶん評判が良いので、観客数も増えているのだろう。

内容は監督第一作となる砂田麻美監督の
お父さまががんを告知され亡くなるまでを
描いたドキュメンタリー。
プロデューである是枝監督と糸井重里さんの
対談、砂田監督のインタヴュー

ネタばれですが、この映画の魅力をよく伝えています。

いっぱい泣いて少し笑ってきました。
がん告知から最後までの記録だけではなく
多くの過去の映像や写真の記録が
生から死へと
誰にも平等に与えられた時間の経過を
伝えてくれていて
普段はほんとうに忘れているんだけど
そういうことなんだよなぁって思いました。

誰もが、
生を受けた瞬間から死に向かっているという事実。

エクササイズの記録。
相変わらず同じ。
昨日は「トレーシー1」今朝は「トレーシー腹凹」。
こんな元気だと死ぬことはあんまり予測できないですが
ほんとに先のことはわからないから
自分なりの「エンディングノート」考えておこうかなぁ・・・

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