ジムに行って、エアロビクスのクラスが始まるまでの
短い時間に、ストレッチしながら読む本はここのところ
ずっと「自分の頭と身体で考える」という文庫本。



2~3分ずつしか読む時間はないんだけれど
積み重ねですね。2回、読了して、いま3回目です。
何だか何度でも読みたい本。

昨日は「トレーシー腹凹」をしてから
ジムに行って、「エアロビクス」60分。
ちょうどそのクラスが始まる直前に
「自分の頭と身体で考える」の「臍下丹田」についての
甲野先生の発言のところを読んでいたので
「臍下丹田」を意識して、動いてみた。
そしたら、すごく楽だった。
身体がしなやかに動く感じがして。
「腹」を中心として意識するということは
「腹」という柔らかい部分を動きの真ん中に持ってくる
ことによって、身体全体で動くことをやりやすくする
ということなのだけれど・・・
どこかを支点にして身体を動かすのではなく
全身でというのはどういう動かし方なのだろう?

「トレーシーメソッド」の「筋肉デザイン」、
「ベクター」とか「ねじを巻く」という考え方
だとやはりどこか支点があってそこを支えにして
動かすというイメージがあると思う。



筋トレと身体全体を動かす運動とは別物なのかもしれないけれど
今朝は「シークエンス3」各30回をしたので
そのときも「臍下丹田」を意識してやってみたら
どうだったのか?いま、気がついたので、
朝は考えていませんでした。
明日、「トレーシー1」をするときに
意識してみようと思います。

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