「BEST STAGE」2014年08月号。

”『太陽2068』稽古場リポート 綾野剛”という4ページの記事でした。
稽古4日目の取材とのことですが、
掲載されている写真を見ると、
もうかなりできてきているように見えます。
すごいね。
ノクスとキュリオの意味の説明もあって、
ノクスは夜に生きる人。
キュリオは骨董品からきているとか・・・

綾野さんは汚れたつなぎの上半身部分を腰で結んで、
上は白いシャツ姿、衣装なのか、稽古着なのか
わかりませんが、キュリオは労働力として仕事をする人たち
なのかなって思いました。
一方の成宮さんは黒のピシッとしたスーツ姿。
対照的です。表情もクールな感じ。
綾野さんが演じる鉄彦は18歳という設定。
舞台では映像作品と違って、役者さんと役の年齢は
あまり関係ない気はするけれど、
「新宿スワン」の19歳よりもさらに若いんですね。
どんな18歳か、楽しみです。
最後の1ページは綾野さんの単独インタビューでしたが、
まだ稽古4日目、蜷川さんにプレゼンをしているような
段階とのことでした。
他のインタビューでもお話されていたように、
映像作品のように感じたことや、
SFとは捉えていないということも
語られていました。

読んでみて、ポスターなどに見られる静謐な印象とは
違って、躍動する綾野さんが見られるのでは
という期待・・・
あくまでもこの時点ではですが・・・
実際には、初日があと一週間ちょっとに迫ってきました。
どんなお芝居なんだろう?楽しみです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」レベル3。
久しぶりにジリアンができた。
blogram投票ボタン