綾野剛さん演じる鴻鳥サクラのお顔のアップから始まった第7話。
最初からから引き込まれました。
未完成の曲に重なる、浩之さんの映像。
父親という存在。サクラ先生の中で感情が動いていることがわかる・・・
こころ揺さぶられる未完成の曲。

ペルソナ医療センターでのストーリィでは
助産院と産科医の関係性と小松さんの生い立ちと葛藤をメインに
何としてでも自然分娩にこだわる女性のエピソードが描かれ、
さらにずっと男の子を出産してきた経産婦さんの
今回の出産も男の子っていう、ほほえましいエピソードや
初産婦の若い女性のマタニティブルー
(わたしこういう方の診察たくさんしました)、
スタッフ真弓ちゃんとたっくんのエピソード。
ほんとに誰一人同じ人がいないように、
妊娠と出産もそれぞれ違うんだなって
そして、人生ってなかなか思い通りにならないものなんだなって、
そんなこと、感じさせられました。

そしてサクラ先生のオペ室でのやさしい言葉、
富士真奈美さん演じる助産院院長さんと小松の会話、
小松の見立てを尊重する四宮先生の判断、
いくつもの困難な局面に寄り添いそれを乗り越えてきた
医療者の真摯な誠実さが見事に描かれていて、
救われました。

やっぱり、泣けたなぁ・・・
たくさん登場した赤ちゃんたちも、個性的で可愛かったです。
みんな違うんだなって思う。
そしてみんなかわいい。
ほんとに生まれてきておめでとうですよね。

エクササイズ、
きのうは「トレーシーJapan」とジリアン27日目。
今日は「トレーシー1」とジリアン28日目。
もうすぐ11月も終わります、うーん、1か月が速い!