剣道人 vol.6 (COSMIC MOOK)
コスミック出版
2016-11-25


こういうマニアックな本は、一般書店にはないのかと
思っていたんですが、ちゃんと置いてありました。

「武曲 MUKOKU 」 緊張感漂う現場に潜入!
という、タイトルの見開き2ページの記事でした。
大きな写真はすでに公開になっているこの写真でしたが、

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現場レポートの日はこの写真の日ではなく、
9月30日(土)、クランクアップの日の撮影で、
左下に小さく剣道場で対峙するお二人の写真がありました。

埼玉県秩父市明信館道場での
綾野さん演じる研吾と村上虹郎さんの融が
試合するシーンです。

プロデューサー星野秀樹さんの言葉
「綾野さんは準備機関から撮影中に至るまで剣道稽古と肉体作りに鬼気迫る情熱を注いでいただき、
彼が研吾たりえるための役作りを超えた“生き様”を目の当たりにすることによって、スタッフ、キャストも
影響され、想像を超えるシーンの連続になりました」

そして、この記事を書いた方の言葉
「“現代の侍”のような佇まいの綾野」

綾野さんのお仕事に対する真摯な姿勢がダイレクトに伝わてくる記事でした。

エクササイズ
今朝は「トレーシー腹凹」のみ。

追記:
「剣道日本」も。



こちらも見開き2ページ。中心に、公開になっている写真があって
原作者の藤沢周さんと綾野剛さんへのインタビューでこうせいされています。
綾野さんのインタビューで印象に残ったのは
“眼差し”という言葉。
「自分の目に映したモノを今度は自分の目から発信していき相手と心を通わせることが非常に難しかったですしそれを感じることができたのは同時にすばらしい経験でした」
インタビュアーの方もその“眼差し”をぜひ確認しに行ってくださいと書かれています。
こちらもよい記事でした。