2泊3日の小旅行で雪景色を楽しんで帰宅して、
Newsさんのツイッターをチェックしたら、
ステキなインタビューの情報に眼が止まりました。

U-NEXT Feature Interview 特集/綾野剛 

試写で「新宿スワンⅡ」をご覧になったあと、
綾野剛さんにお会いになったインタビュアーの方の
冒頭の言葉、

ー綾野本人には、龍彦のような押し出しの強さはまったくない。
静かに、しかし明確な言葉を選んで真摯に話し始めた彼は、
むしろ研究者のような空気を纏っていた。

という言葉に強く印象付けられました。
少し前の「UOMO」の記事の

―はなたれる言葉は考えぬかれ、選び抜かれている。

という表現もそうだったけれど、
ご自身の考えを表現する言葉の使い手として、
すばらしい才能をお持ちなのだなぁって思います。
ステキだなぁ・・・・

わたしも、言語をもちいた仕事をしているのですが、
言葉を選ぶことが難しくて、
このブログを書くときにでさえ、もどかしく思うことがほとんど・・・

インタビューし記事を書くプロの方に評価される言葉の使い手としての
綾野剛さんを尊敬します。
それはご自身が役者という仕事をこころから愛しているからですよね。
わたしも人生に対して、ごまかしなく
向き合っていきたいと、思いました。難しけれど。