いつの間にか、前回の記事から日にちが開いてしまいました。
やっぱり「フランケンシュタインの恋」が終わってしまって、寂しいです。
きのうは久しぶりに書店に行って、雑誌をチェックしてきました。












「cinema★cinema 」と「J Moievie Magazine 」はどちらも
「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」に関しての記事で
どちらも6ページ、おそらく同じ取材日で共同インタビューだったのではないかなと思うのですが、
「cinema★cinema 」は1ページ、「J Moievie Magazine 」は2分の1ページと
綾野剛さんのインタビューについては「cinema★cinema 」のほうが少しずつ詳しかったです。
ビジュアルは「武曲」の研吾とよくにているのに、主人公の友人柳沢はすごくやさしい人みたいで
その演技の違い、出演場面少ないと思うのですが、見逃さないようにしっかりみなければって覆いました。滝田監督作品への参加、二宮さんとの共演をとてもうれしく感じていらっしゃることや、料理の練習をされたこと。映画館に行くときにはお腹を空かしては行かないようにって、そんな内容でした。

「+act」は連載の「牙を抜かれた男達が化粧をする時代」の1ページですが
いまの綾野さんの心情をストレートに表現された詩で・・・

真ん中の一文
「人生は求められるためにあるのだ」
という言葉、すごく考えさせられました。
求められ、それに応え、ここまでいらしたこと。
尊敬します。あれほどの覚悟の人ってきっと綾野剛さん以外にいないような気がする。

いまのわたし、・・・ほぼ・・・
社会からドロップアウトしているんで・・・
少しは、求められる人になれるんだろうか?