わたしが、「カーネーション」の周防龍一のことが
どうしても忘れられなくて、スタジオパークのインタビューが決定的なきっかけとなり
演じてらした綾野剛さんが大好きと感じたとき、
誰かのファンになるという経験があんまりなかったので
そういうのどうかなって、否定的に思っていたときに
「好き」という気持ちは大切だと背中を押してくれた言葉。
もう、このブログには何度も書いたけれど
自分に言い聞かせるためにもう一度、書いておきます。

「この人が好き。この人はすてき。この人のことを考えるとわくわくして、元気になれる。そんな気持ちは馥郁とした香りのように、暮らしのすべてに広がります。相手に伝わらない、いいえ伝えようとさえしない100パーセントの片思いは100パーセント純粋な恋心。
大人になると無償で純粋なものは、暮らしの中に見つかりにくくなります。だからこそ恋心を、唯一手つかずの『純粋なもの』として宝物にするのもいいものです」今日もていねいに。から引用。

今日もていねいに。 (PHP文庫)
松浦 弥太郎
PHP研究所
2012-02-03



自分の中に「純粋なもの」が存在しているって、そういう宝物があることって
何かしあわせなことだなって、しみじみ感じています。

エクササイズ
「トレーシーJapan 」、ジムで「エアロビクス」。