きょうは、「IN POCKET」の綾野剛さんと原作者真山仁さんの対談を読んだうえで、
ドラマ「ハゲタカ」第1話から、第5話を一気見しました。
贅沢な休日!対談の中で綾野さんが鷲津について、この時代について、社会について、
キャストについて、語ってることを知ったうえで、ドラマを見ると、
また10倍くらい面白さが増したように感じました。
あとね、真山さんが、「ハゲタカ」を現代の歌舞伎を書こうと思ったとお話されていて、
小説でやりたかったことを、このドラマはちゃんと再現している、と。
現代の歌舞伎ってこういうものかなって、思いましたと評価されているところ。

わたし、一時期、歌舞伎が好きで、何度も観に行ったことがあるのですが、
なるほどって思いました。歌舞伎の登場人物は突き抜けている。
世話物は別として、古典的なお話は敵役と主人公では衣装もメイクもわかりやすく異なり、
見せ場には、きめ台詞があり、思わず声をかけたくなるような場面設定。
そういう視点で見ると、このドラマはますます楽しい。

第3話の、飯島との対決で鷲津の発声は、まさに歌舞伎のようでした。
というわけで、繰り返し、楽しんでおります。
あと、3回で終わてしまうのは、寂しいけれど、うん、
綾野さんが演じた「ハゲタカ」、最後まで楽しみます。

綾野さんは、「ハゲタカ」の撮影、もう終わってらっしゃるようだから、
鷲津をするりと脱ぎ捨てて、次の人物に、すでに向かっているのかな?
いつも未来を期待させて下さることに感謝です。

エクササイズ
今朝は「トレーシーJapan」の脚のエクササイズのみ。
ジムで「エアロビクス」、楽しかった。