いよいよ、最終章。裕子さんもコメントで書いて下さったけど
冒頭のシーンが、第1話にリンクしていて、
この現代を描くためのドラマだったんだなって、
あらためて思いました。
鷲津の講演会のシーンはとても短かったけど、
全部聴きたかったな。
ほんとに、鷲津の発言はこれまでの綾野さんのインタビューで
お話された言葉と重なるところ多くて、
もちろん、俳優さんが天職の方だと思うけれど、
どんな世界でも成功していただろうなって思うから、
ビジネスの世界にいらしたら、鷲津のような人になったのかなって
思ったりしました。

帝都重工のデータ改ざんとか、不正会計とか、
最近、現実にあった出来事が思い出されて、
すごくリアリティがある。その一方で、
誰かわかる方がいたら教えてほしいけど、鷲津がいきなり
帝都重工の社長に就任したことが、私には謎・・・
来週の最終話を見たらわかるのかな?

小林薫さんの飯島も、渡部さんの芝野も沢尻さんの貴子も、
すっごく魅力的なので、なんか短すぎる。
もっと、半年くらいのスパンで見たかったです。だって、
20年間もの期間が描かれているんだもの。
だけど、ここでまた、考えてみると、
20年ってあっという間だよね。自分の生活振り返ると、
大人になってからの20年って・・・・

などなど、まとまらない感想ですが、楽しんでます!
もう、3回も繰り返し、見ちゃったもの。

エクササイズ
今朝は「トレーシー腹凹」、ジムで「ファイドゥ」