きのう、久しぶりに綾野剛さんのインタビューが載っている雑誌を購入した。



昨年、「楽園」、「閉鎖病棟」、と出演作が封切られ、
来週、「影裏」なんだけど、
この3作品をインタビューの冒頭でご自身にとっての「3部作」と表現されている。
理由は、ほとんど同じ外見で、まったく別の人格を表現しているということ。
それが綾野剛さん自身で意図されたことだと知り、驚きました。

それから、一昨年~昨年の密なスケジュール。
「ハゲタカ」のクランクアップ翌日にもう「影裏」・・・
そして、日本映画、日本ドラマへの想い。

4ページだけの、短いインタビューでしたが、
映画を中心に活動されている最近の綾野剛さんの日本映画や日本のドラマに対する思いが
強く伝わってきて、読みごたえがありました。
綾野さんが出演されている「楽園」、「閉鎖病棟」は
残念ながら、キネマ旬報ベストテンには入っていなかったけれど
投票された方のうち何人かはこの2作品を上位に挙げていらして、
うれしかったです。
私は綾野さんの出演作品以外はあまり見ていないのですが、
映画っていいなって思います。
また、DVDなどでゆっくりキネマ旬報ベスト10の作品は見ていきたいです。

さて「影裏」の封切り・・・
私は仕事の都合で封切りの2月15日(金)には映画館に行くことができなくて、
2月16日(土)に行くつもりですが、
それまでの間、「ダヴィンチ」や、(きょう発売だったんだ!)
「+act 」も発売されるし、
TVへのキャンペーン出演もありそうで楽しみですね。











「影裏」の原作は映画のカバーが付いた文庫を購入していて
先日、読了したのですが・・・
影裏 (文春文庫)
沼田 真佑
文藝春秋
2019-09-03



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感想は映画を見てからUPしようと思います。
先日、情報解禁になった「ドクター・デスの遺産」も映画のカバーが付いたものを
待つつもりだったのですが、つい注文のクリックをしてしまい、
明日、届く予定。






今回、読んだインタビューの中で、
綾野さんが「鍛錬」という言葉を使ってらした。
ストイックでいいな。
わたしも、100分の1も真似できないけど、
仕事、勉強、エクササイズ、
背筋の伸びた姿で、暮らして行きたいです。