きょう、購入してきた「+act 」2020年5月号。








綾野剛さんと、星野源さんのフォト6ページと
見開きのインタビュー2ページ。

まだ、1話の撮影中ということもあって、
「本誌が発売される頃にはすでに1話を見終わっている読者はどのように感じているだろう」
という前書きの言葉が悲しい・・・
こんな事態になるなんて、誰も思っていなかったもんね。。。

ドラマの面白さや、星野さんとの信頼関係が伝わってくるような、
インタビューでしたが、ちょっと気になることが・・・

今回のオファーを受けた際の率直な印象はという質問に、
綾野さんがいろいろ感想を述べた最後に、
「こういう作品には今後、出会えることはないかもしれない。これが最後のドラマになるかもしれないという思いで引き受けました」とおっしゃっているところ。
最後って・・・・
あくまでも、それぐらいのお気持ちでということですよね。
心配になっちゃう。

それから、このインタビューで監督の塚原あゆ子さんが、
映画「コーヒーが冷めないうちに」の監督だと知って、うれしかった。




映画も撮ったうえで、ドラマが好きとおっしゃっていること、
演出ドラマの多くを、振り返ってみると、
私自身が、面白いなぁと思って見ていたこと。
そう「アンナチュラル」だけじゃないんですよ・・・
何だか、ますます「MIU404」楽しみ。

あと、この「+act 」5月号には「MIU404」で共演されていて、
塚原あゆ子さんの演出作品でもある
「中学生聖日記」でデビューされた岡田健史さんのインタビューもあって、
「いとしのニーナ」というドラマに関してのインタビューだけど、
「MIU404」に関してもお話されているんです。
その中で、綾野剛さんのこと「凄いんです」と表現されていて、
綾野さんにアドバイスを求めたとき、ちゃんと答えて下さって、
それも具体的に言うんじゃなくて、岡田さんに考えさせるように
おっしゃる。素敵な方です。って・・・

そう。綾野さんって周りの人すべてに愛があるって思う。
ほんとうにステキだな。
きょうも温かい気持ちになれた。感謝です。

awesome は今日はみつけられなかったから、また明日。