やはり、2度目もたくさん泣けました。
それと、「家族」という言葉、
何回か、セリフにあるんだけど、
こんなふうに、大切に使われていたんだと気づいた・・・

14秒間も確かめて、
この14秒間は14年間を表しているの?って
考えたり・・・

藤井監督が言ってらした
世の中が窮屈になっていること、
その人たちが切り捨てられるのは、
してきたことのせいで、
仕方ないことかもしれないけど
もし、自分が切り捨てられる側になってしまったら・・・
いろんなこと、頭をよぎった。
でも、やはり、
綾野剛さんが演じた山本賢治という人のこと、
愛しいと思った。
すごくまっすぐで、愛をきちんと受け止め、
愛に応える人なのに・・・切ない。
もちろん、フィクションの人だけど、
この映画の中で生きてよかったね。
描かれてよかったねと感じました。

きょうは、初日よりも観客が多かった。
封切りから、2週間以上経過した平日なのに。

ということは、わたしのように2度目の人とか、
評判を聞いて、観に来た方が多かったのかな?
2度目、観に行って良かったです。