エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2013年02月

映画「横道世之介」感想。

映画「横道世之介」観てきました。(⇒公式サイト
いい映画だった。小説を読んだときの読後感が少しも損なわれず、
映画を観たあとも、同じような感じ方ができたことがうれしかった。
世之介が、祥子ちゃんが、加藤が、そこにいることがうれしかった。
自分の心の中、遠い記憶の彼方から何か暖かいものが
じんわりとと浮きあがってくるようなそんな
不思議な感覚にひたることができて、うれしかった。

えっと、小説の方の感想はこのブログの2012年6月29日にあります。



で、映画と小説の感想のまとめとして、
もう一度、小説の中の祥子ちゃんのセリフを記しておきたいと思います。

☆祥子が世之介のことを思い出して、
 「いろんなことに『YES』って言っているような人だった」
 「・・・もちろんそのせいでいっぱい失敗するんだけれど、
  それでも『NO』じゃなくて、『YES』って言っているような人・・・」

最後に、綾野さん演じた加藤について感じたこと。
大学生の役、どうかなって思ったんですけれど、
なってましたね。素敵でした。大学にあんな男子がいたら
好きになっていたかも・・・・でも、女の子に
興味ないんだよね。切ない片想いですよね・・・
佐津川愛美さん、かわいかったな。
図々しくも彼女に自分を重ねてしまった。(←完璧、アホです!!)

ということで、観に行って良かったです。

エクササイズ、
ゆうべはジムで「エアロビクス」と「バイラバイラ」。
帰宅してから食事してもうすぐ読み終わる
「空飛ぶ広報室」読んでたら、すごく夜更かしになり、
今朝は珍しく朝寝坊。「トレーシー」をする時間がなく
カーヴィーダンスから「体操」と「リラックス」を
選んで20分ほど身体を整えただけの感じでした。

今日は「最高の離婚」があるし、
明日は「アンフェア」、みんながんばろうね!!

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写真集発売の発表。

きょう、いつものように、近所の食堂で
お昼ごはんを食べていたら、
「ポロロン」とスマートフォンがなったので、
なんかな?と思って、チェックしたら、
このブログに届いたコメントのお知らせだった。、
ミクママさんから、写真集発売の情報が・・・
そういえば、以前「+act.mini vol.20」のインタビューの中で
“最初で最後の写真集”の話題が出ていて、びっくりしていたんですが、
2013年1月30日の記事です
そのとき話題になった写真集の発売が決定し、予約も開始されました。

出版社の特設サイト、「綾野剛 写真集『胎響』」、充実してます。
このサイトによれば「ポストカードがセヴンネットショッピングや楽天ブックスでも
いただけるようだし・・・
どこで注文するか迷うところですね・・・
一応、Amazon も予約始まりましたが・・・



わたしは Amazon で注文することが多いので、
それがいちばん便利なのですが、
「孤独な惑星」、「3年本」、と続けて
発売日に届かないというアクシデントがあり・・・
どうしようかな・・・どこに注文するか・・・迷うところです。
4月7日(日)に握手会もあるとのこと。
行ける方たち、うらやましいなぁ・・・

それにしても、ほんとに話題が次から次で
うれし過ぎる忙しさですね。ついていかなくちゃ!!

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「トレーシー3」の奇数曲。
トレーシー3はウオームアップはあってもクールダウンが
ないので、クールダウンがわりにカーヴィーダンスの
リラックスカーヴィーをやりました。けっこういいね。
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カーヴィーダンスの新しいムック。

きのう、本屋さんで樫木裕美さんの新しい本が出ているのを見つけました。



カーヴィーダンスはいつの間にかブームになっていたらしいですね。
飛んだり跳ねたりしないし、狭い空間でもできて、
時間もそれほどかからないから、エクササイズ初心者には
すごくいいと思います。楽しいしね。

それで、今朝のエクササイズ、
時間があまりなかったので、「シークエンス3」の各ムーヴを
20回づつにして、このDVDの「スロークイックカーヴィー」12分を
やってみました。なかなかいいと思いました。
これまでのムックよりもDVDが充実していると思います。
ただ、今朝は、少し物足りない感じがしました。
もう少し、運動量があるといいかも・・・
一度、通してやってみて、また感想を書きたいと思います。
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「火の魚」DVD感想。

「火の魚」DVDの感想です。



まず、このドラマの簡単なストーリー。
(「火の魚」のHPより)
島に住む老作家・村田省三(原田芳雄)のもとに原稿を受け取るため東京の出版社から女性編集者・折見とち子(尾野真千子)が通ってくる。小説家と編集者は歳は違うがプロ同士。互いに一歩も譲らず丁々発止のバトルが繰り広げられる。あるとき、小説の装丁を燃えるような金魚の魚拓にしたいと思いついた村田は折見に金魚の魚拓を作ることを命じる。魚拓をとるには、金魚を殺さなければならない。小さな命を巡って、二人の間にさざなみが立つ。やがて村田は折見の“秘密”を知ることになる・・・。

ドラマは金魚鉢の金魚の映像に重ねられたユーモラスな会話から始まり、
偏屈な作家・村田が登場。村田を演じる原田芳雄さんが素晴らしい。
かつては時代の寵児として次々と話題作を発表していた作家が、
(作家の若いころの写真、実際の原田さんの写真が使われていて
これがまたかっこいいんです)
病をきっかけに、死を恐れるようになり、故郷の島にこもり、
健康を配慮する毎日を送っている。連載している小説はかつてと異なり、
うけを狙った表層的なものになってしまっている。
そこに新たな担当編集者として現れた折見とち子。
最初は突然の担当交替にけんもほろろだった村田ですが、
折見のどこか芯の通った振る舞いに興味を持つようになる。
この折見を演じる尾野真千子さんがまた素晴らしくて、
美しく端正な言葉使い、繊細な表情、村田に対峙するときの度胸の良さ。
たいへんに魅力的で、村田が心惹かれてしまうのも当然だと思います。
ただ、老作家にとってはそういった心の揺れが、とても邪魔で、
受け入れられないものに感じられ、結局、連載を終わらせることで、
折見を遠ざける決心をするのです。
連載を単行本にする際の装丁に金魚の魚拓を命ずるいきさつは
折見が影絵の人形劇を島の子どもたちに披露することを
これも村田が命じたことが伏線になっていて、
唐突な感じはしません。
このときに、村田は自分は病を得て、死を意識した経験から、
死について、折見よりも近い位置にいると考えている。

わずか一時間弱のドラマなのですが、
無駄なセリフや無駄なシーンがひとつもなく、
「生」がすでにその先にある「死」を内包しており、
光あるところに影があるように「命の輝き」の背後には
深い闇があるということを否応なく気づかせてくれるのです。
ロケ地の風景や建物、セット、小道具、美術、音楽、
すべてが美しく、存在感があり、魅力的です。

脚本の渡辺あやさんは作家役が原田芳雄さんだと知り、
そこから村田が動き出したとおっしゃっていました。
脚本家と俳優の奇跡のコラボ。
「カーネーション」での周防を連想させるエピソードだと思いました。
メイキングの映像も素敵でした。
スタッフもみんなかっこいいんですよ。
このドラマの成功に向けて、全員が懸けている様子。
素敵だなと思いました。

せっかく手元に置くことにしたDVDなので、
ときどき見たいなと思います。泣きたいときは
確実に泣けるドラマなので、泣いて心を洗濯したいときに
見るといいかなと思います。生きているということが
きっとかけがえのないものに思えるから。

「八重の桜」第8回。

「ままならぬ思い」という副題がぴったりの回でしたね。
時尾の大蔵への思い。大蔵の八重への思い。
八重の兄や大蔵のように藩の役に立ちたいという思い。
頼母の会津藩を救わねばという止むにやまれね思い。

この回も綾野さん、息詰まるような演技でした。
松平容保を演じることが「苦しい」とおっしゃっていた
意味がわかりました。
孝明天皇も孤独だったのだろうか?
この回では、家訓のことだけではなく、孝明天皇との出会いが
松平容保を狂気ともいえる「義」の領域に
推し進めていってしまった経緯が描かれていました。

天皇の勅書を受け取るシーンの重々しい演技。
頼母とのシーンの複雑な表情の変化、美しさ。
「馬揃え」のシーンでの陣羽織姿の凛々しさ。
どの出演シーンでも綾野さんが演じる松平容保の存在感は
素晴らしくて、一瞬たりとも眼が離せませんでした。

前回も感じたことですが、
まるで最初から決められていたかのように、
悲劇がすすんでいってしまう、苦しさ。
綾野さんの苦しさ、きちんと受け止めます。
毎回、こころして視聴いたしまする。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」と「トレーシー3」のコンビネーション1.
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  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
  • ショートムービーだったんですね。
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  • 綾野さんの言葉、「平成」への愛。