エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2013年04月

「八重の桜」第16回&第17回。

綾野剛さん演じる松平容保を中心にこの大河ドラマを見ているわたし。
第16回~第17回、松平容保、登場シーンは短いけれど、
何回かあり、しかも重要なシーンばかりでした。
徳川慶喜とのシーン、
いくら徳川宗家、将軍になられる方といっても
あんまりな言動に
「ご宗家は、春嶽殿と安房守をも謀られたのですか?」
「出陣の決意を翻され、ご自身が放った和議の使者をも騙す。
それではあまりに・・・」と、
「信義に背いては幕府から人心が離れまする」
とまで言って正しているのに、
その都度、勝手な理屈に丸め込まれてしまいます。
ようやく孝明天皇にに都を去る挨拶をし、
「長い間誠を尽くしてくれてありがとう」と言われたのに、
崩御の知らせ、この崩御の知らせを聞くシーン、
第16回の最後と第17回のはじめにつながっていて、
容保のうろたえ方がすごかったです。
ことの始まりは家訓にあったとしても
孝明天皇からの信頼が容保を都に留め続けたわけだから
このうろたえぶりもわかりますが、
容保はほんとうに良く泣くし、
家臣にも感じたことをその都度伝えているし、
まったくもって、裏表のない人として描かれている。

その一方で、徳川慶喜の頭の中、どうなってんの?
と言いたくなるくらい、言動に一貫性がないんだけれど、
だけど、結果を見れば、会津だけが、あんなことに・・・
容保が慶喜の実弟を養子にいただいていたのも
始めて知りましたし、
いろいろ知らないことばかり。
もともと歴史に疎い方ですが、
会津から幕末を描くっていうことが、
こんなに違った側面を見せてくれるなんて不思議。

容保を演じることは苦しいとおっしゃっていた綾野さん、
最初から最後まで苦しい立場のままみたいですね。
ほんとに、見ていてわたしも苦しくなってしまう。
でも、ちゃんとついていきます!!

エクササイズ、
今朝は「シークエンス3」と
「バイラバイラ」振り付けの確認20分ほど。
もう、全曲大丈夫と・・・思う。
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「空飛ぶ広報室」第3話。

第3話も面白かった。きょうは祝日でお休みなので
3回目、さっき見ちゃった。
いいシーン、いいセリフばかりだけれど、
個人的に特にぐっときた鷺坂さんのセリフ、2か所。
最初は懇親会のシーン。
『「武士は食わねど高楊枝」で、
 心意気で仕事ができる自分は何てカッコいいんだろ』
っていうところ、自衛隊の皆さんもそうかもしれないけど、
わたしもそうなんだよぉ~
ほんとに、そうでなければ医療の仕事もやってらんないよ。
うん、「心意気」だよ!!

それから結婚式でのスピーチのシーンね。
「どんなに大ゲンカをしたとしても、
翌朝は笑顔で彼を送り出してあげてください。
 自衛官という職業は、
いつ何が起こってもおかしくない仕事です。
 その時、決して心残りのないように、
とびっきりの笑顔で送り出してあげてください。
…というのが自衛隊の定番のスピーチなんですが。
私、これ、自衛官に限った話ではないと思うんです。
どんな職業でも、どんなご夫婦でも、
そして送り出す方だけではなく送られる方も
 必ず奥様に笑顔を返してあげてください」

思わず泣けてきそうになってしまった。
いいドラマだなぁ・・・

空井とリカもますます魅力的になってきているし、
広報室のメンバーもいい感じ。適度なユーモアが心地いい。
大河ドラマでの苦しい殿を見たあとだと、
空井大祐の綾野さんにほっとします。
航空機バカで、天然で、人としてのやさしさを、
限りなく持っている空井大祐という人、最高です!!

それともう一個。
鷺坂の妻の役で霧島れいかさんが出演されていたの
うれしかった。
わたしの大好きな映画「運命じゃない人」

この映画のメインキャストの4人の俳優さん。
霧島れいかさん、板谷由夏さん、山中聡さん、中村靖日さんを
みると無条件にうれしくなるのね。

もう、とにかく来週からも楽しみです。

エクササイズ、
今朝、「トレーシー腹凹」と「バイラバイラ」vol.11全曲。
あとレッスンでやってない曲は2曲だけになりました。
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映画「渋谷」。

さっき、見終わった。きのう、届いたDVD「渋谷」。



けっこう、見るのしんどかった。
仕事柄、思春期危機の患者さんの症例報告を見ているようで、
純粋に綾野剛さんの主演映画として楽しめなかった。
楽しむ映画でもないのでしょうけれど。
それにしても2010年の時点で、この配役はスゴイですね。
綾野剛さんはもちろん素晴らしいですけれど、
佐津川愛美さん、いいなぁ。
わたし、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で
主人公の妹役の佐津川さんを見て
すごい女優さんだと思って、
「悪夢のエレベーター」も劇場に観に行ったんですよね。

 

そういえば、「悪夢のエレベーター」には斎藤工さんも出ていたな。
魅力的な俳優さんはどの作品でも光ってるってあらためて感じました。

綾野剛さんファンのわたしとしては綾野さんを見るなら
やはり「孤独な惑星」かな。
「渋谷」の綾野さんも素敵だけれど、
役が彼のカメラを通して「渋谷の街」や「少女たち」を
描き出すという「役割を果たす」役柄だから。
極端なことを言えば他の俳優さんでも成立した映画だと思う。
でも、「孤独な惑星」は綾野さんでなければ
あそこまで魅力的な映画にはなっていなかったと思うから。

「+act」5月号のインタビューをもう一度読み返したら、
「渋谷」は「+act」への登場のきっかけになった作品であって、
綾野さんの仕事に重要な変化をもたらした作品でもあるようです。
深いですね。
こんなふうにひとつひとつの作品や役との出会いがあって、
いま、があるんですね。

エクササイズ、
昨日は「シークエンス3」きょうは「トレーシー1」と
ジムでの「エアロビクス」。
EテレでEXILEのメンバーが子どもたちにダンスを教える番組を
見つけた。もう4回まで済んでしまっているけれど、
楽しそうなので、録画予約した。
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いろいろ。

今朝、Amazon から DVD 「渋谷」を発送したというメールが来てた。


もう、ずいぶん前に予約していたので、すっかり忘れていましたが
きょう、発売日だったんですね。
明日、届く予定。すごく、楽しみです。

きのう、本屋さんに行ったら、
「Dramatic Actor 」、ひもで縛ってあって読めなかった。
確かに、立ち読みしないで購入してねという
本屋さんの気持ちはよくわかります。でも・・・
きょうの昼休み、別の本屋さんへ。
ようやく中を見ることができました。
きょう、発売の「+act mini 」もチェックできました。

 

両誌とも「空飛ぶ広報室」についての記事でしたが、
「 Dramatic Actor 」の方は
5ページにわたって、綾野さんの写真とインタビュー。
この写真がとても良くて、特に2ページ目の
上方から綾野さんのお顔と手をアップで写した写真は
ほんとにステキで、このためにこの雑誌購入しようかと
思ったくらいでしたが、ぐっと我慢、もう少し、考えます。
インタビュー内容も、なかなか良かったです。
「 +act mini 」の方は見開き2ページで、
「空飛ぶ広報室」の撮影現場レポート。
第3話の2つのシーンの撮影現場について、
詳しく、書かれていました。
現場で役になりきっている綾野さんの姿が想像できて面白かったです。
第3話を見るときにはこの2つのシーンに注目したいと思いました。

もうすぐGWだけれど、人の多いところは苦手なので
どこにも出かける予定はないの。
DVD「渋谷」が手に入るし、
このブログを見ていていただいている方から、
「ニコニコ動画」のこと教えていただいたので、
綾野さんの画像を役柄ごとにまとめて投稿している方の
素晴らしい作品、じっくり見たいなと思う。

いっぱいになっている雑誌の整理もしたいな。

去年のGWは何をしていたのかと思って、
このブログ見てみたら、
「クレオパトラな女たち」が放送中で、
「Numero Tokyo 」の写真とインタビューにすっかり
やられていたんでしたっけ・・・
うーん、一年ってあっというまですね。

エクササイズ、
おとといはジムで「エアロビクス」と「バイラバイラ」。
インストラクターの先生のパワーとオーラに圧倒される。
昨日の朝は「トレーシー1」今朝は「トレーシー腹凹」
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「ViVi」6月号

お昼休み、比較的大きな書店に行ってみたんだけれど、
「MAMOR」はなかった。
そういう自衛隊とかミリタリー関係の雑誌のコーナーは
あったんですけれどね・・・
そういう本、初めてパラパラ見てみたんですが、
ディープな感じですね。
これはあきらめかなぁ。

で、「ViVi」6月号をチェック。

1ページだけでしたが、写真と、「空飛ぶ広報室」についてのインタビュー。
写真はとてもきれいでした。
「空飛ぶ広報室」の空井に関するインタビュー内容も
だいたい、他誌と共通するものでしたが、
インタビューの最後の方で、
「そもそも約束ってキライなんです。約束ってこの世でいちばん
くだらないものだから」と言いきっていらっしゃるのには感動。
さっそく、その言葉、お借りしてしまった。
いえ、きょう会計事務所の先生がいらして国民年金のこと
あれこれおっしゃるものだから・・・
いえ、わたしちゃんと加入していますよ。ちゃんとお支払いしてます。
でも、老後の経済生活なんて考えていませんもの。
こんなわがままな生き方をしている以上、野垂れ死に覚悟ですよ。
だから、そんな国との約束、興味ありませんですわ。
と、言ってしまった。普段だったっら、言いませんが。
なんか、すっきりしたなぁ。

そういえば、
「Dramatic Actor」チェックし忘れちゃった。

明日も、時間があったら本屋さんへ行こうっと。
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