エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2013年05月

ようやく・・・

きょう、ようやく「最高の離婚」DVD-BOX を予約注文した。



買うことには決めていたんだけれど、金額がね・・・
やはり、映画のDVDとかだったら
3000円~4000円くらいで購入できるんだけれど、
ドラマとなると2万円近いわけでしょ。悩む・・・

でも、きのう、映画「渋谷」のDVDを再見していて、
手元にあるのってやはりいいなぁと思って。

「最高の離婚」は録画もしてあったので、
編集して、DVDにはしたんだけれど、
自分で、編集したものは、いまひとつなんですよね。
特典映像も充実していそうだし、やはり、欲しい。
この先、「空飛ぶ広報室」もきっと欲しくなるなぁ。

さすがに大河ドラマは買えないなぁ・・・
「八重の桜」は殿のシーンだけ、とっておこうと
思っています。いまは時間がないけれど、
できるだけていねいに、
時間をかけて編集しようと思います。

物を持つって勇気がいりますよね。
たとえば、いま、わたしが急死して、
この雑誌や、ファイルや、切り抜き、
写真集やDVDが残されたら・・・
うーん、かなり恥ずかしい気がする。
死んでしまえば関係ないけれどね。
どこかの時点で処分しなければならないとは思う。
でもいまは、私にとって必要なのだ。

エクササイズ、
きのうの朝は「シークエンス3」と「ジリアン」7日目。
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」8日目。

「ジリアン」をするための 26分をなんとか作り続けている、
自分を褒めてあげたい。
blogram投票ボタン

「週刊ザテレビジョン」

水曜日はテレビ雑誌の発売日。
ここのところ毎週購入しているので、なにげに買ってきて、
びっくり。綾野剛さんの記事が多かったんです。
(嵐ほどではないですけれど・・・)
「空飛ぶ広報室」に関する記事があるのは当然だと
思うけれど、「夏の美男シネマ」という特集があって、
『「官能美男子」綾野剛』という5分の4ページくらいの
記事がありました。
映画「シャニダールの花」と「夏の終わり」の紹介記事です。
ちなみに・・・

“涙”美男子⇒大倉忠義
知的美男子、苦悩美男子⇒福山雅治
青春美男子⇒福士蒼汰
ヒーロー美男子⇒松阪桃李

とのことですが、ヒーロー美男子、松坂さんの記事は
「ガッチャマン」の紹介で、ここにもコンドルのジョーとしての
綾野さんの姿が・・・

それにしても「官能美男子」って、ぴったりな表現かも。
映画の説明文章も良かったし、なんだかうれしい。

きょう、会計事務所の先生がいらして、
「なかなかいいことがないですねぇ・・・」
なんておっしゃってらしたんですが、
むふふ、たとえ、ジリ貧医療機関の経営者でも
しあわせです。わたし。
でも、まさか、綾野剛さんを見てるから、
しあわせなんて会計事務所の先生には
カミングアウトはできないなぁ。。。

ここにコメントいただけるみなさまと、
やりとりするのが、密かな楽しみです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」7日目。
トレーシーも楽しいけど、ジリアンも楽しい。
blogram投票ボタン

「八重の桜」第21回。

「八重の桜」第21回。「敗戦の責任」。
今回も、見ているのが、苦しくなる回でしたが、
綾野剛さん演じる容保の登場シーンを中心に
感想を書き留めておきたいと思います。

慶喜が「大義は我らににある。最後の一騎となるまで
戦い抜くぞ!」と幕府方大名を集めて、宣言するシーン。
容保の表情は硬く、慶喜のその言葉に、どこか
距離を置いているように、感じられます。

神保修理が戦況報告の場で、慶喜に
江戸に兵を引き、体制を立て直すことを、進言すると、
慶喜はあろうことか、
榎本武揚の乗ってきていた、開陽丸に乗り込み、
兵を置いて、江戸に戻ってしまう。
このときに、容保も、「徳川を朝敵としたいのか?
そなたが残れば会津兵は戦をやめない」というような
慶喜の言葉に逆らえず、同行してしまう。
容保は自分は残り、兵とともに撤退すると
慶喜に異を唱えてはいるのですが、
結果的には、従ってしまう。


いち早く、容保の不在を知った修理は
容保を追うのですが間に合いません。
置き去りにされた、会津家臣の怒りは、
江戸撤退を進言した修理ひとりに向かいます。

江戸で、慶喜は体制を立て直すどころか、
家老を解任。
会津など、親藩には江戸立ち退きを命じるなど
全面降伏の準備を始めます。

容保は大阪脱出は自らの過ちであり、
修理に罪はないのだと主張するのですが、
修理を救うことはできません。

幽閉されている修理を訪ね切腹を申付けるシーン、
「そなたをこのような境遇に落とし、
 詫びる言葉が見つからぬ。
 会津は都を追われ、今また江戸を追われる。
 その憤りが、そなたの身一つに向かってしまった。
 どうやっても、どうやっても、
 そなたの名誉を取り戻す事ができぬ。
 修理!切腹申しつける」
涙ながら、振り絞るような容保の言葉でした。
それに対し、修理は静かに
「ありがたく承ります」と頭を下げます。

容保は警備を緩め、修理が生き延びる可能性を
残すのですが、当然、それを修理が望むはずもなく、
作法通りの切腹をはたしてしまうのです。

うーん、苦しい。
綾野さんも演じていてどれほど苦しかっただろう?
容保は貫いているようで貫いていない。
なぜ?なぜ?なぜ?って疑問符が積み重なっていく。
史実だから仕方ないんだけれど・・・・

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」6日目。
blogram投票ボタン

「AERA 」'13.6.3号

買っちゃいました。だって表紙だったんだもの。



ちょっと個性的な衣裳ですよね。
スタイリングはいつもの澤田石さん。
全身の写真が見たかったけれど、
「シネマスクエア」みたいに、全身写真でびっくりしてしまうか
うっとりしてしまうか、興味ありましたですけど・・・
残念ながら・・・・
「表紙の人」のページ写真は「空飛ぶ広報室」のロケ場面の写真。
航空自衛隊のつなぎとヘルメット姿でした。

記事の内容は、好意的で良かったです。
「役者という仕事に向き合う姿勢はどこまでも真っ直ぐで、
 ときに少年のように愚直、だからこそ人は目が離せなくなる」
というのが、この文章を書いた方の気持ちですよね。
「現在は日曜夜の2時間がさながら『綾野タイム』だ」という
言葉もうまいなと思いました。
「圧倒的な存在感、妖艶さ、苦悶の表情はファンならずとも
 つい目で追ってしまう」・・・ふむふむ。うれしい。

今週から、六月にかけても、
掲載雑誌、いっぱいです。
本屋さんに行くのが、楽しみですね。
blogram投票ボタン

「空飛ぶ広報室」第7話

泣いちゃったなぁ…今回も。
鷺坂室長のインタビューの場面で。空井に負けないくらい
ボロボロ泣きました。

この第7話の副題が
「いざというときそばにいられない男だけれどそれでもいいか?」
ですが、今回描かれた、PVの撮影。
鷺坂室長へのインタビュー、そして空井とリカの恋愛模様。
すべてのエピソードに、そのテーマが貫かれていて、

有事のさいに、自らの家族をさしおいても国民を助けるために
働くという覚悟で訓練している自衛隊の皆さんのことが
実感できました。感謝します。ほんとうに。
東日本大震災の報道で、そのことは知識として知ってはいて、
頭が下がる思いでいましたが、あらためてその思いを強くしました。
この番組、素晴らしい広報活動だと思います。
本物の「空飛ぶ広報室」のみなさんに拍手です。

ストーリーとは関係ないですが、
メディック隊員を演じた、鈴木亮平さん、良かったですよね。
ムロツヨシさん、に続き、鈴木亮平さんが綾野剛さんと
共演しているのを見るだけでも、
映画「シュアリーサムデイ」ファンのわたしとしてはうれしい。


(シュアリーサムデイについてはこのブログの3月7日の記事をを始めいろいろ書いてます)

それと、衣裳のなぞもわかりました。
水野美紀さんが「はなまるマーケット」に出演されたとき
コメント出演された綾野さんの衣裳が蝶ネクタイ姿だったので、
どんな場面で?と思ったのですが、
PV撮影の際のダーツバーでのシーンだったんですね。
それと、「週刊ザテレビジョン」のインタビュー。
あの、ストライプのスーツ姿は今回の衣装で、
「感情の高ぶるシーン」というのは、鷺坂室長のインタビューのシーンだったんですね。
そうすると、第8話の「理解できない行動」というのは
第8話予告の最後のシーンのことかなぁ・・・

一歩前に進んだリカと空井のこれからも気になりますが、
第7話、いっぱい笑って泣いて、考えさせられる、
充実の一時間でした。来週も超楽しみ。

エクササイズ、
一昨日は「トレーシー1」と「ジリアン」レベル1、3日目。
きのうは「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベル2、4日目。
ジムで「エアロビクス」60分。先週、風邪で休んだので、
コレオグラフィーが部分的に変わっている部分、戸惑いました。
来週も一部、変更になるらしい。
今朝は「シークエンス3」各20回と「ジリアン」5日目。
風邪で、エクササイズを休んでいたことと
ファストフードで肥った1kgを一か月かけて元に戻そうと
考えていたんですが、もう、元に戻りました。
でも、久しぶりの「ジリアン」は気持ちいいので、30日間
続けようと思います。
blogram投票ボタン
ギャラリー
  • すべてが糧になる
  • さっきから・・・
  • コメント、ありがとうございます!
  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
  • ショートムービーだったんですね。
  • スッキリ
  • 明日は「スッキリ」
  • 綾野さんの言葉、「平成」への愛。