エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2014年04月

捜したんだけれど・・・

きょう発売の「映画芸術」。

お昼休みに、本屋さんを3軒、廻ったんだけれど、
見つけられなかった。
アマゾンでも品切れみたいなので、
当分、出会えそうにないですね。

そのかわり、「BEST STAGE 」と「STAGE SQUARE 」がありました。
 

両誌とも舞台「太陽2068」に関してのもので、
取材も同じ日ではないかな。白い衣装、同じでした。
舞台の写真撮影の日だったのかな・・・
地方に住んでいると、よく似た舞台の雑誌が何種類もあること
不思議に感じますが、東京は常にたくさんの舞台が上演されて
いるんですね。うらやましいな。

「BEST STAGE 」2014年06月号は6ページ。
最初の2ページが綾野さん、成宮さんと前田さんも2ページづつ。
綾野さんのインタビューは、
まだポスターどりをしただけの段階だから
イメージつけたくないので、ただ突っ立って、
表情もつけない写真にします。というところから始まって

蜷川さんには2012年の「海辺のカフカ」を観に行ったときに
挨拶をして、「サイケデリック・ペイン」のときに電話して、
「舞台をやっているんで観に来てください」と伝えたら、
「じゃ、明日行くよ」といってきて下さったことなど、
書かれていました。
蜷川さんとハグしている写真もありました。
あとシェークスピアなどではなく、
前川さんのイキウメの舞台を蜷川さんが初めて手掛けると
いうことで、できたところに入っていくのではなく、
作り出していく面白さがあるのではということとか、
映像と舞台の違いのこととか。充実のインタビューでした。

「STAGE SQUARE 」vol.8 も6ページですが、
綾野さんが3ページ、成宮さんが3ページの構成。
最初の1ページは扉ページのような扱いで、
「僕がこの舞台に立ったという痕跡を残したい」という
見出しがついていました。
ページをめくると、2ページのインタビューで、
内容は 「BEST STAGE 」と重なる部分もありますが、
蜷川さんについては2009年の小栗旬さん出演の舞台、
「ムサシ」の舞台稽古を見に行ったときのことが
書かれていました。蜷川さんに眼が釘付けになったそうです。
そして、蜷川さんの眼のやさしさについて。
あと「太陽2068」がシアターコクーンの25周年記念作品
ということで、そういう意味でも舞台に痕跡を残したいと
かなり詳しく書かれていました。

きょう、アマゾンから
「トレーシーメソッド」JApan オリジナルベーシックが届きました。

GW 特に予定もないので、これをしっかりやりたいな。
きょうはジムに行くのですぐには見られないけれど、
明日の朝、チャレンジしてみようと思います。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」レベル1。
blogram投票ボタン

「ロング・グッドバイ」ビジュアルブック。

「ロング・グッドバイ」ビジュアルブック。ようやく見つけました。

ドラマの世界をこの本を開いた両手の中に鮮やかに
出現させてくれるカッコいい写真集でした。

綾野さんの写真は・・・

・車から足だけが出ている有名なシーン
・雨の中、路上に倒れている保
・車の中にいる保
・ヴィクターズで磐二と呑んでいる
・磐二とただ歩いているところ
・磐二の事務所、うつむいている保、俯瞰で
・血だらけの姿で磐二の事務所を訪ねた保
・車の中、別バージョン
・お顔のアップ

ざっと数えただけでも、
50枚ちょっとの写真のうち、
9枚が綾野さん演じる原田保のもの。
かなりの割合です。

「“無知という知識”を持つ原田保を生きるということ」
という見出しがついたインタビューが1ページあります。
インタビューの最後は
「本物の人間が出てくる本物のドラマです」という
言葉で結ばれています。

このビジュアルブックの中でも、綾野さんが演じる
原田保は原作の以下のような文章を体現する存在として
不思議な魅力を放っています。

「事実だけをとりあげれば、彼は救いようのない男だった。
(中略)しかし事実をひととおり並べてみたところで、
レノックスという人柄を伝えることはできない。
彼の中にはどうしても憎みきれないところがあった。
そんな人間には一生のあいだに何度も巡り会えるものではない」

エクササイズ、
今朝は「シークエンス3」と「ジリアン」レベル3。
blogram投票ボタン

「GLOW」2014年06月号。

「GLOW」2014年06月号。


見開き2ページでした。
内容は映画「そこのみにて光輝く」に関してのもの。
見開きの上部が写真で下半分にインタビュー内容という
レイアウトですが、
写真は右ページも左ページも、方から上のお顔の写真で、
2枚ともいい表情でした。
インタビュー内容も、他誌と変わらないのですが、
まとめ方、好感がもてて、感じのよい記事になっていました。

映画「そこのみにて光輝く」、観に行ってから
もう一週間以上経ってしまいました。
あんなに観客が入っていたのに、5月1日からは、
一日2回上映になってしまいます。
やはり、もう一度映画館に行くのは難しそうです。
DVDが発売されるまでは、パンフレットを見ながら、
映画を見た時の、函館の光の中に漂っていた、
・・・あの感覚を
忘れないようにしようと思います。

blogram投票ボタン

「ロング・グッドバイ」第2回。

第2回、登場人物が増え、話が広がってきましたね。
ともかく最初から最後まで、
映像も音楽もさらにかっこよさ満載でした。
冒頭の第1回のあらすじの紹介のところから、
回想シーン、
最後の手紙まで、
出演シーンは少なくても、
綾野さん演じる保の存在は、
物語のベースに常にあるという印象でした。

原作を並行して読んでいるので、ドラマをみる直前
テリー・レノックスからの手紙の部分を読んでいたんです。
だから保の手紙を読んだあと、
磐二がヴィクターズに行って、ギムレットを
注文するシーンにぐっときました。

おそらくドラマならではと思われる
女優 原田志津香の遺作の予告編や、
闇医者たちの描写など、手の込んだ作りのシーンも
楽しめました。

衣装、いいですよね。
小雪さんの着ていらした、黒のドレス。
さすがにあそこまで背中の開いたドレスを
着こなせる人はいないと思うけれど、
背中でリボンを結ぶデザインになっている方のは
ちょっと着てみたいと思っちゃった。単なる憧れ。
(ぜったい、似合わないけれど・・・)
小雪さん、迫力ありました。

あと、磐二が子供や動物に接するシーン、
いいですね。第1回の新聞売りの少年でしょ。
それから第2回の茶トラの猫。靴磨きの少年。

なんか、いいなぁ、この徹底ぶり。
来週も楽しみです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベル2。
blogram投票ボタン

ちょっと遅れましたが・・・

ちょっと遅れましたが、
4月24日(木)「とんねるずのみなさんのおかげでした」
食わず嫌い王決定戦、綾野剛vs森三中の回の感想。
うまくまとめられなくて、何回か見たのですが、
やはりまとめれれないので、箇条書きで。

映画「そこのみにて光輝く」のキャンペーン出演でしたが、
収録時期は「白ゆき姫殺人事件」のキャンペーンの頃のようです。
黒髪でゆるくカールした前髪を額におろしている髪型でした。

衣装:
黒のスーツに白シャツ。襟のところだけジャケットと
シャツが同じ色柄。さりげないデザイン性もステキだけれど
ラインがとてもきれいでお似合いでした。

誠実:
バラエティに出演されるとき、役を演じるときには裏方の
綾野剛さん自身が前面に出るので、綾野さんの誠実さが
とてもよくわかります。笑い飛ばして聞き流してしてしまっても
いいはずのお話でも熱心に聞いてお話ししようとされるんです。
なんだかかわいくて仕方ありませんでした。
やはり綾野さんって子犬っぽいですよね。猫的ではない。
で、やっぱり天然。ジャンボとダンボはかなり違う・・・

嘘がつけない:
これも誠実のうちに入るのかもしれないけれど、
嘘がつけないんだなぁと思いました。
それにたとえ食べ物でも、嫌ったりできないのでは?
苦手な「数の子のにぎり」も組み合わせが苦手なのですよね。
数の子も酢飯もおいしく召し上がるとお話されてました。

変身ポーズ:
スパイダーオルフェノクの変身ポーズが見られて
うれしかったです。
あれ、感情が激すると変身するのだったんですね。
わたし、自由自在に変化できるのかと誤解してました。
澤田亜希について綾野さんの言葉で説明が聴けたのも
うれしかった。

罰ゲーム:
競歩の選手の真似。秀逸でした。
きっと、すっごく考えて、用意されていたんだと思う。
そういうところも好きです。

そのほかにも食べ方がやはりきれいだなとか、
いろいろ感じました。楽しかったです。
ホントに素敵な人だなって、何に出演されてても思います。
素敵な人だから当然なのかもしれないけれど。
blogram投票ボタン
ギャラリー
  • すべてが糧になる
  • さっきから・・・
  • コメント、ありがとうございます!
  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
  • ショートムービーだったんですね。
  • スッキリ
  • 明日は「スッキリ」
  • 綾野さんの言葉、「平成」への愛。