エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2014年05月

「そこのみにて光輝く」2回目の観賞。

東京に来ています。新宿の映画館に行って、
「そこのみにて光輝く」を観てきました。
なんかね、あの映画の世界は
まだ私の中にあったみたいで、
戻ってこれたなって、そんな風に感じました。
不思議ですね。
そんな心地よいストーリーではないのにね。

今回は、佐藤達夫を演じる綾野剛さんを
ただひたすら見ていました。
この映画、達夫の顔や身体の映像が
とても多いんです。
横たわる達夫の血管の浮かび上がった足底の
映像から始まる最初のシーンからそうですし、
何度かあった眼だけのクローズアップ映像も
印象的でした。
そして瞬間、瞬間の表情変化・・・

この映画はやはり達夫の再生の物語なんですね。
佐藤泰志さんが残した「生」の意味、
「そこのみにて光輝く」という題名に託された
美しい人間存在への肯定。
綾野剛さんの身体表現を通して、
痛いほど伝わってきます。
いい映画だなって思います。
配役のすべての俳優さんが素晴らしいと思いますが、
主演が綾野剛さんでなければ、
この映画の成功はなかったと思います。
綾野さんは「身を捧げた」とおっしゃっているけれど、
監督もカメラマンもその事実を
すごく大切にされているのがわかる。
この映画に出会えてよかった。
綾野さんのファンでよかった。


エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」のみ。
新宿で道に迷って、いっぱい歩いた気がする。
方向音痴なんですよ。わたし。
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結局のところ・・・

TVに綾野さんの出演がない間の日々は、
手元にあるDVDを見て過ごそうと決めた私・・・
昨日はね、迷ったんですよ。いろいろ・・・
「孤独な惑星」を久しぶりに見ようかなとか
「空飛ぶ広報室」にしようかとか
で、結局、ふふ、「情熱大陸」にしました。
それも特典DISCのインタビュー編の方。

(パッケージもカッコいいですよね)

このDVDが届いたときには、TV放送時のものに比べたら
まのすごーく良いものになっていたので
それが嬉しくて「いいですよ」って伝えることばかりだったけれど
このドキュメンタリーについては・・・
綾野剛さんのお話がここまでまとめて聴くことができる
その魅力にいちばん惹かれています。
わたしが綾野剛さんの言葉に惹きつけられているというのは
あきらかで、俳優さんとして素敵なのは当然そうなんですが、
でもほんとに大好きって、はっきり感じたのは
2012年3月10日のスタジオパークですもの。
雑誌のインタビュー記事を楽しみにしているのも、
綾野さんの言語表現が好きなんですね。
なので、DVDを購入した時も、特典映像で、作品について語る
綾野さんをまず見たくなってしまう。
それって、役で呼ばれたい綾野さんからしたら
迷惑なファンかもしれないけれど、
わたしは綾野剛さん、その人が好きなの。
2000年の渋谷から始まった綾野剛という存在が好きなの。
たぶん、変わらない0.2%ではない99.8%の変容する部分。
その部分をあらわす綾野剛という存在のありようが
たまらなく大好きなの。
世の中にはいろいろなものの見方があるけれども、
世界は一瞬たりともとどまることなく、
変わり続けるってことだけは、絶対的な真実でしょ。
その深淵を知っているからこその魅力が
綾野剛さんにはあると思うの。
あー、だめ、語りだすと止まらない。
この辺にしておきます(笑)

エクササイズ、
昨日の朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベル3。
今朝は「トレーシーJapan」のみ。
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連想で・・・

きのう、「+act. 」を読んで、
山田孝之さんとの殴り合いのシーンを想像したせいで、
ふと思いついて録画してあった「クローズZERO II」を見始めたの。
綾野さんのシーンは少ないですが、
すごく印象に残る役ですね。
山田さんとのアクションシーン、いま、こうして見てみると
ほんとうに感慨深いです。

それに、キャストの俳優さんたち、
その後、活躍してらっしゃる方多いですよね。
小栗旬さん、黒木メイサさんとくれば
「ルパン三世」ですしね・・・
この映画の封切りは2009年、撮影は2008年だと思うので、
そこから現在までの6年間。うーん、なんかすごいですね。
2009年当時、私はまだトレーシーメソッドに出会ってなかった。
じゃ、毎朝、何していたんだろ?
何かエクササイズしていたことは確かなのですが・・・

で、そういえば「GANTZ PERFECT ANSWER」もと思って、
綾野さんと山田さんの共演シーン見てみました。
これが2011年の公開。
もう何度もこのブログに書いていますが、
この映画、わたし劇場で公開時に見ていて、
この黒服星人の人、かっこいいなぁ~って思ったんですよね。
で、2012年の1月に周防龍一に出会ってしまって、
現在に至る・・・うーん、不思議。
生きているってこういうことなのかなぁ。
面白いなぁ・・・
そう考えると、これからの日々も楽しみです。
面白いことがいっぱいありそうで。







エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」レベル2。
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「+act.」2014年07月号。

「+act.」2014年07月号。


本日発売の「+act.」は連載のほか、
close up で6ページ、写真と「太陽2068」についてのインタビュー。
それから見開き2ページの「新宿スワン」撮影現場レポート、
と綾野剛さん関連の記事が3っつもあり、
close up の写真がステキだったので、
つい購入してきてしまいました。
その写真というのが4ページ、8枚なんですが、
いろんな表情があってどれもステキだったんです。
色調が青っぽかったり、モノクロぽかったり・・・
青っぽいのって綾野さんに似合いますよね。
「キネ旬」の特集号での表紙写真も青のトーンだったし・・・
インタビューは2ページ。
「太陽2068」についてはまだこれからっていう印象ですが、
このインタビュー時点での
綾野さんの考えを知ることができて興味深かったです。
「・・・コミニュケーションすることを今一度
感じてもらえたらと思っています。
違う人種がひとつになる、
それに対する希望が少しでも届いたらいいなと
沸々と思います」

映画「新宿スワン」の2ページも
情報がギュッと詰まっていて、
他誌とは一味違いました。
後半は合同の撮影レポートの日の内容ですが、
前半は綾野さんと山田さんの殴り合うシーンの
詳しい撮影現場レポートで、
お二人の連載がある「+act.」ならではと思いました。
山田さんと綾野さんのやりとり、すごいです。
このシーン、映画見るとき注目したいです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシーJapan」のみ。
「トレーシーJapan」はどんどん楽しくなっています。
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「日本映画マガジン」vol.41

「日本映画マガジン」vol.41。

映画「新宿スワン」の撮影レポート、3ページです。
これも「シネマスクエア」の撮影ルポと同じ新宿での撮影現場のレポートです。
映画「ルパン三世」の撮影ルポについて、
「シネマスクエア」と「SODA」を比較したときに感じたように、
まったく同じ内容をレポートしていても、
雑誌によって、フォーカスの当て方がずいぶん違うのだなぁと感じました。

「日本映画マガジン」の3ページで印象に残るのは
最初のページの綾野さんの写真。
殴られた後のような顔に血糊がついた状態、
でもなんかいい表情なんです。
撮影レポートの文章の中にも、綾野剛さん演じる白鳥龍彦の
やんちゃぶりが書かれていて、
原作の設定では19歳の龍彦を綾野さんがイキイキ演じている
様子が想像できました。
2ページめもかなり小さな写真ばかりですが、
いろんな写真が半ページあり、下半分は撮影レポート続き。
3ページめは、園監督、伊勢谷さん、綾野さんの合同インタビュー。

「シネマスクエア」の4ページと「日本映画マガジン」の3ページ。
どちらがいいともいえないですね。
綾野さん中心で見るなら、「日本映画マガジン」の方かな。
でも「シネマスクエア」には「ルパン三世」の撮影レポートもあるから・・・
どっちが得かなぁ・・・
まぁ両方とも、本屋さんで見られればそれでいいかも。
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  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
  • ショートムービーだったんですね。
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  • 綾野さんの言葉、「平成」への愛。