エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2014年11月

年賀状。

モバイルサイトで昨日から年賀状の申し込みができます。
うふっ、わたし、モバイルサイトの会員になったのが
2012年の12月だったので、去年のこの時期は
惜しくもまだブルーステージだったんです。
ことしは立派にシルバーステージになっておりますので、
綾野剛さんからの年賀状、届きます!!
はやばやと申し込んでしまいました。
うれしいです。楽しみです。
考えてみると、わたし綾野剛モバイルサイトに
入るためにスマホにしたんですよね。
それがなければ今もガラケーを使っていたに
違いありません。
もうすぐ2年になるんだ・・・
そんなに経つとは思えないんですけれど・・・
この2年近く、常に新しい情報があって、
毎日が楽しく充実していたように感じます。
ほんとうに綾野剛さんの存在に感謝です。

自分自身の年賀状は、これも印刷を頼んであったものが
昨日出来上がったので、受け取りに行ってきました。
かわいらしい羊のイラストのものです。
来年、閉院の予定なので、この機会に、
年賀状も今年限りにするつもりなんです。
だからゆっくり丁寧に一枚ずつ書いていくつもり。
綾野剛さんに年賀状やファンレターを
出したことはないのですが、
最後だから送ろうかなぁ・・・
目は通して下さるみたいだから。

年が改まる、
ただ同じ一日が過ぎるだけなのに、
なんか違いますよね。不思議だなぁ・・・

エクササイズ、
今朝は「トレーシーJapan」と
「バイラバイラ」を20分ほど、踊りました。
珍しく今朝はぼーっとしていたのですが
バイラを踊ったら、
すごくすっきり元気になりました。


 

付箋・・・

ドラマを見てから
「すべてがFになる」を拾い読みしているのですが、
最初に読んだときにつけてあった付箋が、
けっこう、面白くて、なんでこのページに?って
思い出せないようなのもあるんだけれど、
なるほどねって思う部分も・・・
ちょっと、引用していいですか?

島田文子が萌絵と会話していて、
犀川について言う言葉。

「犀川先生って、素敵よね。独身?」
(中略)
「なんていうのかなぁ、犀川先生、生きているようには見えないじゃない・・・・。
心臓とか動いてないみたいだわ。そういうところが、ぐっとくるのよね・・・・。わかる?」

犀川と萌絵の会話で、犀川の言葉。
「思い出と記憶って、どこが違うか知ってる?」
(中略)
「思い出は全部記憶しているけどね、記憶は全部は思いだせないんだ」

同じく犀川と萌絵の会話
「先生・・・・、現実って何でしょう?」萌絵は小さな顔を少し傾けて言った。
「現実とはなにか、と考える瞬間にだけ、人間の思考に現れる幻想だ」犀川はすぐに答えた。

犀川創平って、このシリーズ以外の作品を読んでいないから、
わからないけれど森博嗣先生の理想を具体化した
人物なのではないかなって思ってしまう。
そのくらい、魅力的な人物。
ドラマで綾野剛さんが演じているので、その魅力が
さらに加わって、もう、ほんと、好きです。

10作品、もう一度、じっくり読むことができたら
犀川描写録&犀川語録を作りたいです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」だけ。







 

「+act 」2015年1月号



映画「ピースオブケイク」の撮影現場レポート。
見開き2ページでした。
11月20日の記事に書いた「日本映画マガジン」や
「シネマスクエア」と同じ、取材日だったみたいで、
内容はお祭りのシーンの撮影と
トークイベント会場でのシーン。

少し他誌と内容が違っていたのは、
綾野剛さん「+act」には連載も持ってらっしゃるし、
記者の方を見つけて、話しかけてくれたというところ。
太陽2068のときからお酒を控えたりして、
身体に気をつけていること。
モントリオール映画祭に参加したことで
日本映画を世界へという意識が強くなり、
多忙さは変わらないけれど、
仕事への取り組みが変わってきているという
ーそういうような内容の部分でした。

そういえば・・・
ドラマ「すべてがFになる」に関する
インタビューでもセリフが多いので、
お酒は控えているというようなお話をされてましたね。
身体、気をつけてらっしゃるのはうれしいな。
身体が基本ですものね。仕事の負荷も高く、
不規則になりやすいお仕事でしょうから、
お身体のことがいちばん気になります。

連載の「牙を抜かれた~」は「乖離」という
題がついていて、詩も写真もステキでした。

きょうはドラマ「すべてがFになる」の回を、
もう一度、見ていました。それから原作も拾い読み。
ドラマ化の仕方がすごくうまいなって思いました。

来週からの「数奇にして模型」も楽しみ。
小説からドラマへの変換の楽しみも増えた気がします。


 
エクササイズ、
ゆうべはジムで2レッスン。
今朝は「トレーシー1」のみ。 

本屋さんで。

おととい、「今はもうない」を読み終わったので、
萌絵と犀川が登場する短編が
含まれているという
短編集「どちらかが魔女」を買いに本屋さんへ
行ったんだけれど、
なくって・・・
四季シリーズの「春」と「夏」を
買ってきました。

四季 春 (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
2006-11-16






四季 夏 (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
2006-11-16


「秋」と「冬」はなかったの。
その本屋さんは、近所ではいちばん、
森博嗣先生の文庫が揃っているのですが、
駐車場が非常に止めにくいので、
かなり頑張って行くんです。
それで・・・
きょう、駐車券を証明していただくために、
代金と一緒にその駐車券をお渡ししたのに、
店員さんに駐車券は受け取ってませんと
言われてしまい、
「でも・・・さっきお渡ししたんですけど・・・」と
言っても、「受け取ってませんよ」と
きつく言われてしまって、
でも駐車券がないと、車を出すことができないし、
ほんとうに困ってしまって、
仕方ないので、
身を乗り出して、カウンターの中を覗いたら
その人の足元に落ちていたの。
それで、「あれだと思いますけど」って言ったら
ようやく気づいてくれて、拾い上げて、
バツが悪そうに、
「ごめんなさい。受け取ってないと思ったから」と
おっしゃったの。
なんかね・・・
気をつけようと思いました。
誰でもミスをする可能性ってあるから、
自分の思い込みだけで判断するのは、
良くないと思うの。

こういうとき、このごろはいつも
綾野剛さんの考え方とか柔軟さを
見習おうと思うのね。
何かが絶対だとかそういうこと
言わない人だから・・・・
ほんとうに考え方が自由で、
許容度が高くて、いいなぁ・・・
会ったこともない人なのにね。

あっ、「春」は読み始めたけど、
いまのところ、よくわからない感じ。
真賀田四季さんてどんな人なんでしょうね。
ドラマの早見あかりさんはすごく良かったね。
14歳から29歳まで演じ分けて、
綺麗だし、魅力的でした。
存在感があって、素敵だと思いました。
「四季」シリーズを読めば、
ドラマもさらに楽しめるかな?
そうだといいな。



 

「すべてがFになる」第6回。

あっという間の、54分でした。
面白かったデス。

もう3作目なので、西之園萌絵が
「問題解けちゃいました」と言うところとか、
犀川が多重人格的に命題の
答えを導き出すところとか、
最後に謎の解決が来るところとか、
そういうお約束的なストーリイの流れにも
慣れてきたし、 
ともかくあの長い原作をよく
こんなにスピーディに
わかりやすくまとめたなって
感心しました。
前作の「封印再度」のときには
原作と異なる部分が気になったのですが、
今回は原作を改変した部分が
気にならなかったし、むしろ
そうした方がいいんだろうなって
思うことができました。
真賀田四季博士の存在が、
このドラマでは、こういうことなのだっていう
一貫性のもとに描かれていて、
最終話にどんな形で真賀田博士と犀川の
対峙が描かれるのか、すごく楽しみになりました。

図書館でのシーン、良かったデス。
綾野さんが演じる犀川創平が
すごくチャーミングで、
いろんな表情を見せてくれたから、
ドラマの間、目が釘づけでした。
涙も笑顔も考え込むところも
ぜんぶ、いいな。
大満足でした。
今回はまだ一度しか見ていないから、
前回と合わせて繰り返し、見たいと思います。

エクササイズ、
今朝は「トレーシーJapan」と
「バレエ・ビューティフル」の内もも、外もも。





 
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