エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2015年03月

良かったね!

きのう、「新宿スワン」の宣伝プロジェクト
「BIG龍彦project IN 新宿 」が目標金額に達して、
実際に巨大龍彦像が出現することになりました。
良かったですね。協力された方。おめでとうございます。

もし、近いところにいたら、見に行きたいですけれど、
映像などで情報が入って来るのを楽しみに待ちます。

東京は桜が満開というニュースを眼にします、
目黒川の桜の映像をTVで見ました。
美しいでしょうね。

わたしの通勤途中の桜ももう少しで満開。
とてもきれいです。ただ、通勤のときに見る桜は
今年で最後という想いにとらわれて、
少し複雑です。
きょうで3月も終わり。
明日からは新たな年度ですね。
気持ちを引き締めて、頑張ります。


エクササイズ、
きのうは「トレーシー腹凹」とバイラバイラの練習。
今朝も「トレーシーJapan 」とバイラバイラの練習。
BAILABAILA vol.15 の振り付けはだいたい覚えましたが、
今回も、簡単で、楽しい曲ばかりです。
明日が初レッスンの予定なので、
先週みたいに、行けなくならないよう体調整えます。
といっても、花粉もピークみたい。
いまのところ、市販のアレグラで何とかなっています。
自家診療には保険が使えないので、
他院を受診するか、自費で自院の薬を購入することに
なりますが、アレグラに関しては仕入れ価格よりも
市販薬を買った方が値打ちなんです。不思議だけれど。
 

写真集「胎響」再見。

きょうはね、「+ act 」のロングインタビューの中に
写真集「胎響」のインタビューの話題があったので、
もう一度、読みたいなって思っていたので、
クローゼットの奥にしまってあった「胎響」を
取り出して、ゆっくりページをめくってました。


 
偶然にも発売日が2013年3月30日、
きょうが2015年3月30日(←このときは30日と思いこんでいた!)
だから、ちょうど2年前なのでした。
2012年10月の青森で撮影された写真のどの
一枚一枚も素晴らしいけれど、
インタビュー、丁寧な言葉の連なり、
変化しているけれど、変わらない綾野剛さんの誠実さ。
3度繰り返されたインタビューの最後の日付は
2013年1月14日。

―綾野剛はこれからどうなっていくの?
「もの凄い子供みたいなことを言うと、やっぱり、映画、ドラマ、
舞台、どの場所でも作品に愛されたいんです。生み出し続けたいから。
監督やキャストや色々な人に愛される役者になりたい。
芝居が上手いとか良かったとか、そういうことも含めてすべて。
愛されたいんだったら、愛さなきゃいけないってことです」

うーん、ほんとに有言実行の人。
確実に愛される作品を残しているし、周囲のすべての人を
大切に愛している。そして、愛されています。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」をしたあと、「BAILABAILA vol.15」の2曲を練習。
ジムでエアロビクス60分。
先週、休んだためか、いまひとつ踊れず・・・
仕切りなおしで、来月のコレオ、頑張ります。


 

「山田孝之の東京都北区赤羽」最終話

終わっちゃいましたね。すごく楽しめました。
最終話に綾野剛さんが再度登場したのもうれしかったです。
2014年8月21日の綾野剛さんの姿。
山田孝之さん作・演出・主演の「桃太郎」
その15分間のお芝居を、
暑かったのかな、扇子を使いながら
優しい表情で見守る綾野さん、
終わったあとハグして「疲れたでしょ」と山田さんに声をかける姿。
山田さんのことを「見続けていく」という言葉。
ほんとにいい関係性で、この部分は疑いなく
ドキュメンタリーだと思うから、それを見せていただけただけでも、
ほんとうに印象に残る作品になりました。

「桃太郎」のお芝居最後の部分のセリフ。
「鬼とは己自身、
俺は己の軸、人間らしさ、そんな言葉に惑わされて鬼の姿を見失っていた。
鬼は自分の中にいた。その大きさは自分次第。
俺はこの旅で俺の考えを超える自由な生き方をする人間たちに会い、
己に気づくことができた。そして今後、どんな鬼があらわれようとも、
俺は桃太郎として新たな道を歩き出す」

初めてフルバージョン聴くことができた
エンディングの「TOKYO NORTH SIDE」の歌詞の最後の部分。
「雨が風が空が俺がさらばTOKYO NORTH SIDE
光を浴びる覚悟はできた さよならは言わない REDWING REDWING」

で、このドラマのストーリィがある程度、
プランされていたものというのはわかりますが・・・
でも、なんか不思議だったですね。
不思議に魅力的。お疲れさまでした。

オリコンスタイルの山下監督と松江監督のインタビュー
面白かったけれど、それ読んでも、
真相はわからないですね。
枠はあったけど即興性もどんどん含んでいく、
ジャスセッションみたいな感じだったのかな・・・

同じ日、最終回を迎えた「怪奇恋愛作戦」も超絶面白かったです!




 

すごくいい表情・・・

「新宿スワン」の宣伝プロジェクト、
巨大白鳥龍彦像、制作準備中の映像が公開されて、
そこに映っている綾野剛さんが
ものすごーく素敵なので、ほんの数秒を見たくて
繰り返し見ています。

 

ここに映っていいる綾野剛さんは、
きっと普段に近い表情ですよね。
なんて素敵な人なのでしょう・・・ため息です。

たぶん、髪型とかはいま撮影している作品のためのものだと
思うのですが、こういうプロジェクトを制作している
スタッフと一緒にいる綾野さんは
楽しい企みをみんなで準備している男の子みたい。

「新宿スワン」公開まで、いろんなキャンペーンで、
綾野剛さんを見るかもしれないけれど、
主役であり、白鳥龍彦でありっていうことがベースにあっての
登場だと思うので、今回の自然な表情は
とても貴重だと思います。公開して下さってありがとうございます。

エクササイズ、
今朝は「トレーシーJapan 」のみ。

 

夢中で読んでいるよ。

きょう、最初に行ったショッピングセンターの中の本屋さんに
「+act 」がなかったので、ショックを受けて立ち尽くしたわたし。
なぜ?売り切れたの?
それともまだ並べてないの?

仕方ないので、別の本屋さんに行き、
棚に5冊並んでいるのを発見してほっとして、
無事購入してきました。「+act 」。
それと「64」の文庫上下巻。







64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
横山 秀夫
文藝春秋
2015-02-06





64(ロクヨン) 下 (文春文庫)
横山 秀夫
文藝春秋
2015-02-06

 
「+act」は表紙と撮り下ろしポートレイト9ページ。
1100字超ロングインタビュー。
「夢先への告白」という表題がついているように、
「新宿スワン」に関してのインタビューなんだけれど、
そこから先を見据えた言葉が紡がれているので、
さらっとは読めない。
ほんとに豊かな人だと思います。
必死になって読んでいますが、理解できているかどうか・・・

一方で、周辺インタビューはすごくほっとする内容で、
特に呉美保監督のインタビューには感動しました。
さらに特集の最終ページ
〈綾野剛〉の深層が見えてくる8の証言。
共演したおふたりの女優さん、
多部未華子さんと池脇千鶴さんの証言を
読んだら・・・
こんな人か本当にこの世の中に存在するんだって・・
なんか存在自体が奇跡に思えました。
大袈裟かもしれませんが、
人間存在の素晴らしさを体現しているような方だなって
思うんです。綾野さんくらい愛のある人でいられたら、
いいなってそう真剣に思いました。

 
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  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
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