エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2020年02月

スポーツクラブも臨時休業

ここ1~2週間がパンデミックを防ぐ山場という政府の要請を受けて、
わたしが通っているスポーツクラブも臨時休業になりました。
とりあえず、1週間ということですが、
状況によってはもっと長くなるかもしれないとのことです。

医院を閉じてからの日々は
ジムに行くことを中心に生活リズムができていたので、
どうしようかなと考えて・・・

きょうは仕事を終えてから、
仕事のために借りている勉強部屋のお掃除をしていました。
生活している場ではないので、あまり散らかることがないので
普段はさっと掃除機をかける程度だったのですが、
拭き掃除をしてみたら、雑巾が真っ黒になって・・・
あそこもここもって、あちこち。
まだまだ、全部は終えていなので、明日以降もお掃除しようかな。

読書もけっこう進みそう。

それにしても、ウィルス対策、
世界中がこれを乗り越えたら、また新たな進歩があると信じて、
自分にできることをしていくしかないな。



「MIU404」のキャスト、わくわくする。

なんだかなし崩し的にブログが再開みたいになってしまって、ゴメンナサイ。
来週の「日本アカデミー賞」まで、おとなしくしていようと思ったんですが、
今朝「MIU404」の新たなキャストの発表を見たら、ブログに書かずにいられない。
新型コロナウィルス、パンデミックの恐怖がどんよりと曇り空みたいに
わたしのようなものの頭上にも漂っている中・・・
エンタティンメントって、こんなふうに光を届けてくれるんだなって思いました。

麻生久美子さん、大好き。
橋本じゅんさん、新感線の舞台(DVDだけど)でも見ています。
岡田健史さん、このドラマでも綾野さんと共演!

うれしいなぁ・・・
楽しみです。きょうも、臨時に仕事が入ったので、いまから出かけます。
こんな楽しい気分で、出かけられること、
綾野さんに感謝したいです。

「キネマ旬報NEXT」vol.31

発売日から、ずいぶん経ちましたが、
きょう「キネマ旬報NEXT」vol.31を購入しました。




経緯は・・・
水曜日のアルバイト先の近くに大きな書店があるのですが、
2月末で閉店になるというので、仕事帰りに寄ったんです。
リアル書店がどんどんなくなっていきますね。
本のある場所で過ごすのが大好きなので、本当に寂しい・・・

そしたら、「キネマ旬報NEXT」vol.31 があるのに気づいて、
内容のチェックだけでもとページを開いたら・・・
綾野剛さんと大友監督の対談の内容がすごく良くて、
それに写真も、コメントでママコナさんも書いて下さったけど、
とてもステキでね。欲しくなってしまいました。

「影裏」はずっと残っていく作品だと思うんです。
綾野さんがこの映画に関して、いろいろな媒体で
様々な発言をされているのですが、わたし、すべて共感できるんです。
わたし、たぶん、わかっていると思う。綾野さんのおっしゃっていること。
うん、ほんとに、そうなの。
はっきりそう言うことができる自分がうれしい。
もう、すでに上映回数が減ってしまって
大ヒット映画にはならないかもしれないけれど、
ほんとうに大切な映画だと思う。
きっと、静かに深く、浸透していく。

パーソナルトレーニング

通っているスポーツクラブの年会費を支払う時期が来て、
また1年間、更新しました。そしたら・・・特典として、
パーソナルトレーニングの無料体験がついてきた。
わずか15分間だったのですが、受けてみました。

もともと、ずっとエクササイズをしているし、仕事がら、
身体のことは詳しいと思っていたので、
あまり必要性をかんじていなかったのですが、
受けてみてよかったです。

最初に、体組成計の分析を受けて、体重や筋肉量、体脂肪や代謝の数字は
全く問題なかったので、どこか身体の気になる部分について
アドバイスをいただくことになり、「二の腕の引き締め」について相談。
4種類のダンベル運動を教えていただきました。
どの運動も知っていたけれど、実際やってみて、関節の位置や
効果的な曲げ伸ばしの方法など、自己流では気づかなかったこと、
教えていただけて、自分でしているときには知らず知らず、
楽なやり方になっていたことがわかりました。

それで、今朝から、いつものエクササイズに加えて
4種類のうちの1~2種類を毎日していくことにしました。
上腕、引き締まるかな?
上腕といえば、昨年の更新の際には上腕さんに手続きしていただいたんです。
もう、あの笑顔に会えなくなってから9か月です。
ほんとうに人生は一期一会、ですね。だからこそ、いまを大切にしないと・・・



「影裏」でも、綾野剛さんの身体は美しかったですね。
最近のインタビューでの「鍛錬」という言葉。もちろん身体的なことだけでなく、
俳優としてのスキルや内面的なことも含めてだと思いますが、
でも、何だかエクササイズしていても、励まされます。

あと、余談ですが、11月公開予定の、「ドクター・デスの遺産」
わたしははやばやと原作を読んでしまいましたが、
どんでん返しに定評のある原作者ということで、結末を知らない方が
映画が楽しめる可能性が高いように思います。
この作品に関しては、原作は読まない方がいいかもです。
そういえば、岡田健史さんが共演なんですね。
確か、綾野さんがインスタ、フォローされていたので、
「?」だったけど・・・・
共演されていたんだとわかってうれしかったです。




小説「影裏」、再読。

影裏 (文春文庫)
沼田 真佑
文藝春秋
2019-09-03


昨日から今日にかけて、小説「影裏」を再読しました。
びっくりしました。映画を見た後だと、
文字の向こうに世界が広がっている感じがして、
読み落としていたいくつもの場面が、目の前で人物が動いているかのように、
イメージできるんです。

映画は、原作とは時系列が異なっていたり、加えられているエピソードや、
描かれていない部分もありますが、再読して“映画の力”を強く感じました。
そして、大友監督のこの小説への想いも、あらためて感じることができました。

「影裏」、
もとの「電光影裏斬春風」、原作では今野が訪ねて行った日浅の実家。
日浅の父と会う、居間で、その言葉が書かれている模造紙に目を止める。
映画でそのシーンがあったのか、ぜんぜん記憶にないのですが、
その言葉の意味を知ると、よりこの小説の、そしてこの映画の、
存在の意味が心に響いてきます。





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