エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2020年12月

2020年、ありがとうございました。

あと数時間で、2020年が終わります。
きょうも、東京のコロナ感染者数が最多を記録したというニュースがあり、
まだまだ、終わらないウィルスとの戦いが、新しい年にも
続いていくのだなと、なんだろ?
ある種の覚悟みたいなこと感じながら、ぼんやり過ごしています。

令和になった機会に、一度は綾野剛さんをウォッチする生活から
距離を置こうと思ったものの、無理だった・・・
2020年、またこのブログにあれこれ、書き綴る生活に
舞い戻ってしまいました。そんな私の拙い文章を、
読んでいただいて、ありがとうございます。
そのうえ、コメントまでいただき、感謝しかありません。

ブログ再開してからは、毎日のエクササイズを記載することを
しなくなりましたが、基本、毎朝、エクササイズしています。
いまはトレーシーメタモルフォシスの171~180days と、
ジリアンマイケルズの30日間集中ダイエットを適当に組み合わせるか、
どちらかという感じでやっています。
お昼間は、行ける日は、ジムに行き、ダンス系のエクササイズを
1~2レッスンうけています。
ジムでエアロビクスのレッスンがとうとうなくなってしまい、
インスタラクターの方が、本当にステキな女性だったので、
それに10年以上も、受けていたクラスだったので、
最終日、大泣きしてしまいました。

綾野さんの出演作品や、雑誌インタビューは引き続き楽しみにしています。
今年も、伊吹藍というキャラクターに出会うことができて、
ほんとうにしあわせでした。
「MIU404」のDVD、シナリオブック、公式メモリアルブックは
ゆっくり、楽しみたいと思います。

コミック「ホムンクルス」、最終話まで読みたいと思います。
それから、「ドクターデスの遺産」で綾野さんが演じた犬養刑事シリーズ、
最新作「カインの傲慢」、読み始めたので、お正月中に読了したいです。

なんだか、狭い世界で、引き込もりっぽい生活の日々ですが、
ブログ書くことで、少しだけ、窓が開けている感じです。

ほんとうに、読んでいただいてありがとうございます。
何度御礼を言っても言い足りないくらいです。
新しい年も、よろしくお願いいたします。

「ホムンクルス」第7巻~第9巻

何だか、すごいことになってきた・・・
ネタバレしてはいけないから、わたしの感想だけで伝えると、



第7巻は ホムンクルス が見えるという状態についての考察。
結局、戻ってくるのは、自分自身を見ているということ・・・

映画「ホムンクルス」についての原作者山本英夫さんのコメントに
「人間(肉体)というタマネギの皮をむいていったら、その人の“魂”はどんなカタチをしているのか?
そんな興味から『ホムンクルス』を作ったのを覚えています」
とおっしゃっているけど、まさにその部分が描かれている感じ。






第8巻は名越と伊藤の対峙。
すさまじい、やりとり。描かれる、水とベタ。
ホムンクルスを巡って、さらに、伊藤の背景・・・





そして、第9巻の冒頭では、
伊藤がなぜ名越を選んだのかという問いかけから明かされる、
想像もできなかった名越の過去。

ここまで、読み進めて、感じたことは
肉体という既に与えられた縛りを、
受け入れられない“魂”の物語なのかな?ということ。

考えてみると、人間って、産まれたときから、
肉体だけでなく、産まれた時代も、環境もすべて受け身。
自分が自分であることを選ぼうとしても、あらゆる縛りが、
すでに存在している・・・

名越と綾野さんはぜんぜん違うけれど、
綾野剛であることを選び取って、
その肉体も環境もすべて受け入れて、わたしからみると、
鮮やかに見事に生きているように見える、
そんな綾野剛さんが名越を演じることが、興味深い。

うん、15巻まで、読み進められそう。難しいけれど
面白くなってきた。

綾野剛mobileの動画

きょうから公開になった綾野剛mobaile の動画、いま見ています。
クリスマスイヴの撮影とのこと。ありがたいですね!
とてもお忙しいということなのに、感謝です。

綾野さんのビジュアルがものすごくステキ。
手の動きが美しくて・・・
お話の内容もいつもどおり、魅力的で・・・

わたし、ブログお休みしていた間、モバイルも退会していたので、
年賀状も、今年はいただけないのですが、
なんかね、改めて、離れられないなって思いますね。






シナリオブックも届いた。

きょう、「MIU404シナリオブック」も届きました。


MIU404シナリオブック
野木亜紀子
河出書房新社
2020-12-23





453ページのボリューム。
野木さんのあとがきに、シナリオはドラマという総合芸術の設計図という言葉があって、何だか感激しました。
わたし、以前に「たとえば檸檬」のシナリオは読んだことがあるのですが、
こんなふうに本になったものは、初めて。

そういえば綾野さんは、20代のころ、映画のシナリオをいっぱい読んだとおっしゃってらした。
それに何より、この野木さんの脚本を確実に綾野さんは読んでいる。
そう思うと、なんだかうれしい。

こうして、公式メモリアルブック、DVD-box、シナリオブックが揃ったので、
大切にそれぞれ、楽しみたいと思います。




特典ディスクから見た

ゆうべは、特典ディスク、見ました。
始まりから、「MIU404」の世界が自分の中に戻ってきて、
表現するのが、難しいんだけど、居心地?
普通に、自分の部屋にいるんだけど、
別の世界がすぅーっと開かれているような、
そんな、居心地のよい時間に包まれました。

特によかったのは、オールアップ集!
星野さんの
「画面の中から製作スタッフ全員が戦っている姿が見える」
という言葉にも感動したけれど、
綾野さんの
「この作品に気づかされたことたくさんある」「自分の仕事をチョーいい仕事じゃんと言える、そういうことってあまりないけれど」
「役者ってチョーいい仕事じゃんって言える、それが達成できた」

という言葉に、綾野さんがこの作品を経験して、
次の次元にステップアップされたのかなと感じて、
「MIU404」以降の作品が楽しみになりました。

それから

「MIU404」ベストシーン×「感電」

なぜだか、始まりから泣けてきてしまって、ずっと涙でした。

きょうは、オーディオコメンタリーを見たいな。
野木さんのライナーノートも内容いいし、
購入してよかった!
ギャラリー
  • いよいよ今日!
  • このタイミングで新CM,うれしいね。
  • 蓮田倫太郎さんに、早く会いたくなっちゃうね。
  • 「日テレ系人気番組 春のコラボSP!」
  • 「日経エンタテインメント」2021年5月号
  • 映画「ホムンクルス」感想。
  • これだったら、怖くないけどね。
  • これ絶対おすすめ。
  • きょうも、かっこいい倫太郎さん、うれしいね。
アーカイブ