エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

2021年01月

「ボクらの時代」

さっき、「ボクらの時代」、見終わった。
綾野剛さんと常田大希さん、藤井監督。

“現在公開中の「ヤクザと家族」”というナレーションが
流れるたび、一昨日の映画、思い出して、
「見ました!」って、小さい声で、心のなかで叫んでました。

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いい雰囲気でしたね。

常田さんとの出会い。映画「ヤクザと家族」のテーマを依頼した経緯。
綾野さんが「食」と「音楽」を大切にされていること。
常田さんがドッグランで癒されているというお話・・・

常田さんは音楽どっぷりで来た方。
藤井監督は剣道と映画。
綾野さんは陸上、音楽、役者。
常田さんと藤井監督はスタートをかける側の方。
綾野さんはスタートをかけられる側に落ち着いたという
興味深いお話。

印象に残った綾野さんの言葉。

常田さんのAlbum「THE MILLENIUM PALADE」
完成の場に立ち会って

「個性をむき出しにすることを美しく肯定している」

なんて素敵な言葉!

映画に関して
「共感っていうことがすべてになっていることがすごく恐ろしいから」
「共感と伝えたいはぜんぜん違うから」

すごく、楽しい30分間でした。


「クラップラー刃牙」というコミック、
綾野さんのお話に出てきたので、読みたくなりました。



(この「ボクらの時代」収録の日、体重絞っている様子。
いま撮影されている作品のためですね・・・)
この間、和山やま先生の
「女の園の星」、読んだとこなんだけど・・・




日曜日の朝、しあわせな始まりになりました。
きのうの「ズムサタ」もよかったね。
つい、今朝はエクササイズ、さぼっちゃった。
軽いストレッチだけして、スポーツクラブに出かけます。



今朝のズームインサタデーのエンタメコーナー

今朝は、ズームインサタデーだけチェックできました。
モッチーさんのコーナー。
6時32分ごろから、6時37分ごろまで、
望月さんが綾野さんと舘さんにインタビュー。
たった5分間のインタビューでしたが、楽しかったです。

モッチーさんの「ヤクザと家族」を観た感想や
映画「ヤクザと家族」の紹介もありましたが、
モッチーさんから
綾野剛さんと舘ひろしさんに2つの質問がありました。
ひとつ目は
「理想の男性像?」
綾野さんの答えは「舘ひろしさん」、即答でした。
「何においても、いい意味で軽やか」という理由。

わたし、綾野さんが舘さんの魅力を
そんな風に的確に表現されるのを見て、
またまた感心してしまいました。

二つ目の質問は
「女性に対してこうありたい、こうあるべきって
何かありますか?」
綾野さんの答えは、
「いま、寒くないか、暑くないかということ、気になりますね」
「もごもごしていたらブランケット用意したり・・」
「あ、気がつかなくて、ごめんってなる」

無茶苦茶、優しくないですか?
ほんとうに「愛」の人なんだ・・・
私、想像してみたんですよ。
やはり、綾野さんが愛する女性って、
そういう、もごもごする人なんだなって、
「ちょっと、寒い」とかすぐ言ってしまう人でなくて・・・
大丈夫かな?優しすぎて、女の子、困ってしまうのでは?
あ、余計なお世話ですね・・・
でも、綾野さんに愛される女性は世界でいちばん
しあわせな女性だと確信しました!きっぱり!

というわけで、とてもいい雰囲気の
いいコーナーでした。楽しかった。

映画を見た後だと・・・

・・・さっき、映画「ヤクザと家族」の感想をUPしてから,
午後の上映後に行われた「初日舞台挨拶」の記事がUPされて、

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綾野さんの言葉に深く共感しました。
「自分たちの愛をちゃんと受け取ってもらえた」

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ほんとうに、ちゃんと受け止めることできたと感じています。
できれば、もう一度映画館に行きたいけど・・・

映画を見た後だと 「週刊ヤクザと家族」第6号の
尾野真千子さんの言葉もすごくよくわかるし
綾野さんと常田さんの動画の内容も、感じること多かった。
みなさんの感想はどうですか?
まだ御覧になっていない方はぜひぜひ見に行ってね。


「週刊ヤクザと家族」第6号

常田さんとの対談の動画



映画「ヤクザと家族 The Family 」感想

初日、初回で鑑賞してきました。
いま、「FAMILIA」を聴きながら、
そして美しいパンフレットを眺めながら、
この文章を書いています。

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あのね、率直に言うと・・・
2時間16分の上映時間なんだけれど、感覚的には
山本賢治とともに、20年間を生きたような感じ。

山本が海に沈んでいくシーンから始まる。
1999年に戻って・・・
そこから描かれる山本の20年間。

これって私事で、恐縮なんですが、
以前にこのブログにも書いた私の個人的経験、
車にはねられて、路面に衝突するまでの数秒に
生きるか死ぬかの間際で見た
走馬灯のような映像に似ている。

というのも、この映画、
山本が不在のシーンは少なくて、
山本が生きた人生そのものなんですよね。
極めて、個人的な視点であるがゆえに、
普遍性を持つというパラドックスが成立している。
だから、涙が流れて止まらなくなってしまう。

生から死へ続く、時間の流れの中で、
なぜこうなってしまったんだろう?
そんなふうに感じたことない人はいないと思う。
そこのところに、ぎゅって、
入ってくる。

ラストシーン、素晴らしいですね。
個の人生は終わったしても、
愛は続いていく、そんなメッセージ、
しかと受け止めました。





ゆうべの「ウチのガヤがすいません」

ゆうべは起きていられなくて、
今朝、録画で見ました。すっごく楽しかった。
朝から、いっぱい笑ったので、健康に良いですね!


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綾野さんのいろいろな表情を見ることができて、うれしかった。
和山やまさんのサイン入りコミックと似顔絵。
すてきな誕生日プレゼントでしたね。

わたし、コミックに疎いので、和山やま先生、
存じ上げませんでした。
前日「ホムンクルス」を読み終わって、
当分、コミック喫茶には行かないかなって思ってたけど、
また行こうかな・・・
レンタルコミックという手もありますね。
新しい興味が出てきて、感謝です。

綾野さん、走る姿も、真剣に考える表情も、
みんなステキだったけど、
最後に、ご自身の名言に照れて、お顔を
少し赤くしてらしたのが、かわいかったです。
ギャラリー
  • いよいよ今日!
  • このタイミングで新CM,うれしいね。
  • 蓮田倫太郎さんに、早く会いたくなっちゃうね。
  • 「日テレ系人気番組 春のコラボSP!」
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  • これだったら、怖くないけどね。
  • これ絶対おすすめ。
  • きょうも、かっこいい倫太郎さん、うれしいね。
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