エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

フランケンシュタインの恋

フランケンシュタインの恋Blu-ray&DVDbox予約開始

綾野剛モバイルからのメールで、
「フランケンシュタインの恋」Blu-ray&DVDboxモバイルサイトでの予約開始を知りました。






当然、欲しいです!
綾野剛モバイルで予約すれば「会員限定特典付き」だけれど、
とても定価では無理・・・
Amazonで予約したとしても・・・2万円弱してしまう・・・
いまの経済状況では悩むところですが、発売日までには
予約したいと思います。
きょうから節約して「フランケン貯金」するつもり(笑)
予約するとその時点で、クレジット引き落としになるから
いろいろタイミングを考えるわけで・・・・

いや、購入したからと言って、そんなにいつも見るわけではないと
わかってはいるのですが、持っていたいという気持ち。
何でしょうね。これ?

エクササイズ
「トレーシー」メソッド、毎日。
ジムが改装でお休みなので、今週はのんびりモード。

最終話、コメンタリー。

とうとう最終話。最終話のコメンタリーはスタッフのみなさん。
もう、クランクアップしたあとだし、当然かなぁ・・・

と、思っていたら、途中から綾野剛さん、参加されました。

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「最後までかかわると約束したじゃないですか」っていうようなこと
おっしゃっていらしたけれど、
こういうところ、たまらなく好きです。
ついて行きたくなる・・・何があっても。

スタッフのみなさんとも和気あいあいで
一年後のエピソード、泣くシーンのところとか
数十年後の飛行艇のこととか、
楽しかったデス。なにもかも。

本当に、よいドラマをありがとうございましたって言いたいデス。
怪物の森の家のこととか、今回のコメンタリーを聴いた後で
もう一度、見たくなってしまったし、
とりあえず、第1話からリピートしたいデス。

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今朝は「トレーシー1」、ジムで「バイラバイラ」

最終話、感想。

もうね、5回も見ているんだよ。最終話。
ときどき涙ぐみながら、微笑みながら。
なんて素敵なラスト。
120年前から始まって、数十年後までを描いた壮大な物語。
でも描かれているのは、人間。

9話のコメンタリーで想像はしていたけれど、
稲庭先輩と美琴、ハッピーエンド、おめでとう!
そして、山部呼六(深志研)と津軽さん、おめでとう!

それぞれの暮らしは描かれなかったけれど
愛のある日常が流れていたことはきちんとわかる。

怪物という異形のものに接したときの
恐怖や排斥という人間の負の面もきちんと描かれていたけれど
それよりも人間のやさしさや愛がいっぱい描かれた作品だった。
人間と同じように怪物の中に、悪い菌と良い菌があって
それは感情によって色分けされ、現れる。
赤いキノコは愛の象徴。
最後の赤いキノコ、人間を良きものとして信じたいという
メッセージに思えた。

きちんとほんとうのことを伝え合うこと。
たとえ分かり合えないもの同士でも、
感情的になって耳を閉ざすのではなく、
こころを開いてその人の話に耳を傾けること。
ラジオが重要な役割を与えられていたのも
そういった、言葉に耳を傾けることがどれほど大切なことかを
強調するためだった気がするの。

綾野剛さんが演じた怪物はほんとうに純粋で美しかった。
山部呼六さんの短い人生はすべて病気に人に尽くすことに捧げられていた。
そして、サキさんもまた、その呼六の美しさを理解し愛した人。
深志研太郎博士も山部こそ永遠の命を得るべき存在だと信じた。
ああ、ほんとうにあんなステキな怪物が存在して
良い菌をいっぱい作ってくれたらいいのにね・・・

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死なないということは残酷なことだけれど、
人に役立つために彼は生き続けるんだね、森の奥深いところで。
亡くなったとしても、彼の中に生き続ける愛する人とともに。

天草さんの最後の相談者への回答も深かったね。
他者を自分とは違うと考えるのではなく
自分と同じと考えてみるって・・・
ひとつの考えにとらわれないで、いろんな立場で
物事を考えること。それが自由であるということだし
面白がるってことだもんね。

うーん、いいドラマだった。
人生は人と日頃からおっしゃっている綾野剛さんが演じるにふさわしい
人を信じてみたくなる優しいドラマだった。
とても美しかった。大好きです。

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今朝は、「トレーシー腹凹」、ジムで「ファイドゥ」



第9話コメンタリー。

今夜はとうとう最終回ですね。
どんな結末になるのか・・・想像できないです。
でも、きっと心に残る終わり方になると思うな・・・

さて、第9話コメンタリーです。
綾野剛さん、光石研さん、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、
今回は、綾野さんが120年前パートのこと、
恥ずかしがってらしたのが可愛かったデス。
それと、斎藤工さんとのシーン、
あれがずっと長回しで撮影されていたなんてびっくりでした。

それからロケ地、世界遺産の富岡製糸場だったんですね。
本物のその時代の建物。
お屋敷はまた別の場所とのことでしたし、
ほんとうに頭が下がります。120年前の物語は
あんなに悲しいお話なのに、明るく輝いていました。

怪物が科学者の狂気などではなく、
深志研太郎博士がこころから呼六を蘇らせたいと願った結果だったこと
美しいですよね。それがサキさんの死という悲劇を招いてしまったとしても・・・

あと、綾野さんが川栄さんをすごく押してらしたけど
わたしも室園美琴は大好きだったな・・・
川栄さんも応援していきたい女優さんになりました。

最終回前に「コウノドリ」続編のことがわかったおかげで
深いフランケンロスにはならないですみそうですが
きょうで、、毎週の楽しみもおしまいって考えると、
ちょっと寂しいかも・・・

エクササイズ
今朝は「トレーシー1」、これからジムに行きます。
先週、おやすみしてしまった「エアロビクス」、
ちゃんとできるかなぁ・・・

第9話感想。

きのう、「フランケンシュタインの恋」クランクアップだったんですね。

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あと、一話で終わるかと思うと寂しいです。

さて、第9話です。いまも見ながら書いているのですが・・・
えっと、いまは深志博士と呼六とサキさんが食事をしているところ。

この120年前の物語。
なにより山部呼六という人物が魅力的で
サキさんとの恋が切なくて、
そして深志研太郎博士の恋。
怪物を生みだした理由。
何度も見たくなってしまいます。

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120年前は、白いキノコがサキさんの命を奪ったけれど
現代では赤いキノコが津軽さんを救うことになる。

サキさんの言葉や自転車が津軽さんと深志研との出会いのシーンにリンクしていて
もう一度、最初から見て見たくなるし、
ほんと、面白いです。

次の日曜日、最終話、どんな結末になったとしても、
この物語の魅力はさらに増すことでしょう。
正直、綾野さんの出演作は繰り返し見ることが多いけれど
こんなに何度も見たくなるドラマは初めてデス。

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  • いよいよ明日ですね。
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