エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

綾野剛

小説「影裏」、再読。

影裏 (文春文庫)
沼田 真佑
文藝春秋
2019-09-03


昨日から今日にかけて、小説「影裏」を再読しました。
びっくりしました。映画を見た後だと、
文字の向こうに世界が広がっている感じがして、
読み落としていたいくつもの場面が、目の前で人物が動いているかのように、
イメージできるんです。

映画は、原作とは時系列が異なっていたり、加えられているエピソードや、
描かれていない部分もありますが、再読して“映画の力”を強く感じました。
そして、大友監督のこの小説への想いも、あらためて感じることができました。

「影裏」、
もとの「電光影裏斬春風」、原作では今野が訪ねて行った日浅の実家。
日浅の父と会う、居間で、その言葉が書かれている模造紙に目を止める。
映画でそのシーンがあったのか、ぜんぜん記憶にないのですが、
その言葉の意味を知ると、よりこの小説の、そしてこの映画の、
存在の意味が心に響いてきます。





映画「影裏」、観てきました。

封切りから2日目の今日、「影裏」、観てきました。

今日は舞台挨拶もあったので、
もう、ネットには記事動画も出ていてうれしかったです。
というのも、映画を見ている間ずっと、
すごく顔のアップが多いなって思っていて、
その解釈を綾野さんの舞台挨拶の
顔のアップが非常に多かったと思うんですが…あ、僕のお尻のアップもありましたけど(笑)。アップになっているということは、外の世界が見えていないということなんです。我々の顔だけを映すことによって、周りの情報がどんどんなくなっていく。一見、僕たちをすごくクローズアップして映していて、すべてを映し出そうという感じに見えるんですけど、僕たちの表情で世界を蓋をしているような状態で。だからこそ蓋をされた先を見なきゃいけない。そこに文学を感じました」
という言葉で知ることができたから。

ともかく、映画を見ている134分、綾野さんが演じる今野秋一とともにいたという印象。
パンフレットで、綾野さんは「僕が役を通してやるべきことは、ちゃんと今野が存在しているということ、それだけです」とおっしゃっているのですが、
それが成功していることは疑いないです。

もちろん、釣りの風景とか、水や火の描写とか魅力的な映像、それに、
映像と見事にリンクした音楽。それらの素晴らしさもありますが、
綾野剛さんが演じた今野秋一がそこにいたということを
ただ感じることができた、その素晴らしさを私はみなさんに伝えしたいです。
で、映画という形でこういうことが現実に可能になったことに感動しました。
こんなふうにまっすぐな映画に私は今まで出会ったことがなかったです。
今はまだ、こんな風にしか表現できない。
でも、観に行ってよかった。濃密な時間でした。

「InRed 」2020年3月号

この際だからと
「InRed」も購入しちゃいました。




見開き2ページで、「影裏」についてのインタビュー。
お仕事の充実ぶりがよくわかりました。
ここでも白い衣装がよくお似合いでした。
「+act 」も白い衣装だったし、
いま雑誌インタビューは“白”の気分なのかな・・・

最近の女性雑誌って付録が素晴らしいと思いませんか?
今回、わたしはアマゾンや書店で購入できる
ヘアブラシが付録のものではなくて、
セブン―イレブン限定 の ミニトート付きのにしたんです。

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これがずいぶん優れもので、リビングのテーブルに
こまごま置いていた雑貨がすっきり片付いて助かりました。
こんなことまで、綾野さんのおかげって感じているわたし。
ヘンなんだけど。まぁ、いいや、それで。

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きのうの「ぐるぐるナインティナイン」、「ゴチになります」も楽しかった。
今日公開になった「影裏」明日、観に行きます。
楽しみです。


4月ドラマ、うれしい!

ゆうべの「+act 」の余韻がまだ冷めない早朝、
4月期ドラマ「MIU404」の情報!
もう、うれしくて、うれしくて、
ブログ、休み中なんて、吹き飛んじゃった。
いけない、冷静に、冷静に、

でもね、脚本が野木亜紀子さんオリジナルで、
舞台が警視庁機動捜査隊で、バディが星野源さんで、TBSで
「アンナチュラル」のスタッフっでって続いていったら、
冷静ではいられないね。ごめんなさい。
4月に大きい楽しみができちゃった。
今日のアルバイトも、楽しく行ってきます。
朝からしあわせ。

「+act」2020年3月号



「ダヴィンチ」もそうだったけど、やはり表紙が綾野さんだと欲しくなってしまいますね。
それに「+act 」はこまで以上にステキな綾野剛さんの今を見せてくれました。
きょう(もう昨日になってしまったけれど)、仕事帰りに購入して
フォトセッションでの綾野剛さんの、その瞳の美しさに魅せられ、
インタビューのひとつひとつの言葉の誠実さにこころが惹きつけられ、
大友啓史監督とドン・ティエンイー監督のお話に感動しました。

「影裏」公開を前に、こうした雑誌情報が入ってくるのは、シンプルにうれしいです。

それから・・・
これは別の話ですが、
先週購入した「ドクター・デスの遺産」







読み始めたら、面白くて一気に読んでしまいました。
綾野剛さんがどんな犬養隼人を演じるのか、11月の公開が待ち遠しいです。
この「ドクター・デスの遺産」は犬養刑事シリーズの4作目ということで、
他の作品も読みたくなりました。

綾野さんが、「すべてがFになる」で犀川創平を演じたときに、
そのシリーズを次々読んで楽しかった経験を思い出しました。
考えてみると、仕事にかかわる専門書以外のエンタテインメントって
ほとんど読む機会がないので、
綾野さんきっかけで、こうして面白い作品に出会うことができて、
ありがたいなって思います。
音楽も最近は綾野さんきっかけで、King Gnu ばっかり聴いてる・・・

毎日、繰り返しの平凡な日々だけど、
なんだかしあわせだなって、思える。感謝です。
ギャラリー
  • 「InRed 」2020年3月号
  • 「InRed 」2020年3月号
  • 「影裏」、来週公開ですね。
  • すべてが糧になる
  • さっきから・・・
  • コメント、ありがとうございます!
  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
  • ショートムービーだったんですね。