エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

八重の桜

「八重の桜」第49回、感想。

八重の桜、久しぶりにリアルタイムで見ました。
前半、2回ほど、京都守護職時代の回想シーンがありましたが、
メインは後半。
病床にある松平容保を山川浩、健次郎兄弟が訪問。
かつて容保が孝明天皇から下賜された「御宸翰(ごしんかん)」。
これこそが、会津が逆賊でないことの証。
それを容保は再び戦の火種とならぬよう、
秘してきた。それを二人に託す。
いつか世に出してくれと。
明治26年12月5日、松平容保は帰らぬ人となる。
120年前ですね・・・
これが最終収録だったんですよね。
最後まで、苦しそうなシーンで、つらかったです。
綾野剛さん、ほんとうにお疲れさまでした。
松平容保を生き切りましたね。
素晴らしいお仕事だったと思います。

最終回の来週も回想シーンはあるでしょうか?
一応、来週もなるべくリアルタイムでみるつもり。

でも、もう気持ちは来年の出演作に。
「S-最後の警官ー」の公式サイト、
リニューアルされましたね、
「王様のブランチ」12月15日の回、
「S」の番宣に御出演。
わたしは見られないけれど・・

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」レベル3。」
ジムで「エアロビクス」、今月2回目なのに
うまく踊れない、しょんぼりでした。
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「八重の桜」第44回感想。

きのうは・・・朝、宿泊したホテルの近くを散策して、
渋滞を避けて早めに帰宅しました。
ホテルの駐車場のはしっこのほうに、
車を止めていたら、紅葉の落ち葉が車をすっかり覆っていて、
オブジェのようになっていたので、
楽しかったです。だいたいの葉っぱは
払ったのですが、まだ屋根にのこっている葉が
走っているうちに、ボディに貼りついていたりして、
天然の紅葉マークになってました。
まだ、紅葉マーク付けるほどの年齢ではありませんが・・・
こういう、何でもないことを楽しめるって
いいなぁと思いました。

夕方には帰宅できたので、
録画してあった「八重の桜」第44回を見ました。
綾野さん演じる松平容保、久しぶりの登場シーンは
冒頭から9分すぎからの5分間くらいでした。
義理の姉、照姫をお見舞いするシーン。
ふたりの出会いからの回想シーンや
孝明天皇から、御宸翰を賜るシーンなど
コンパクトにまとめられていて、
ちょっと胸が熱くなりました。
松平容保、このころ40歳台半ばだと思うのでうすが、
幾筋かの白髪を入れたメイクでした。

エクササイズ、
昨日の朝は旅先ということで、「シークエンス3」。
今朝は旅行を挟んだので、リセットして
「トレーシー1」と「ジリアン」レベル1から
再び開始しました。
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「八重の桜」第31回

「八重の桜」第31回、「離縁のわけ」感想です。
といっても、綾野剛さん演じる松平容保は、
冒頭一瞬、映っただけで、とうとうドラマ部分には
登場されなくなってしまいました。

ということで、
いまひとつ視聴への気持ちが低下しているところへ
今回の内容は、
困ったもんでした。

どう考えても
川崎尚之助さんとうらさんがかわいそうで・・・

八重さん、離縁状が届いてしまったら、
どうしようもないんでしょうか?
それに、会津(斗南)の川崎庄之助への仕打ちも
どうかと思うし・・・
うらさんに至っては、わたしの感じ方が変なの?
頭,混乱してきますよね。
覚馬さんは、うらさんのことどう思っているのだろう?
目が見えなくなり、不自由な身体になったことには
同情しますが・・・
みねもかわいそうすぎる・・・
史実は史実としても、
描き方、どうにかならないのかな・・・

そういうわけで、来週に期待。
もうちょっと、もやもやしないで、
見られますように。

ゆうべは久しぶりに「裸にしたい男」を
見ながら眠った。
「シャニダールの花」の衣裳あわせや撮影シーン。
映画をみた後だと、また気持ちが入ります。
来月「ゲキ×ソニック」でまた魁人に会えるから、
サイケデリックペインの様子も楽しいしね。
サイケデリックペインのDVDもまた見ようかな。

エクササイズ、
今朝は「シークエンス3」と「ジリアン」24日目。
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「八重の桜」第30回。

「八重の桜」第30回、「再起への道」感想です。
会津戦争が終わり、登場人物のその後が、それぞれ
短く描かれ、今後重要な登場人物となる
新島譲のシーンも描かれていました。
アメリカ人に日本では革命が起きてと説明する新島譲。
そうなんですよね、あれは革命だったんですね。
いや、わたし、そういう感覚があんまりなかったもので、
ちょっと、ギクッとしたんです。
どうしてなんだろう?
いままであまりにこの時代のことを
知らなかったし、知ろうとしていなかったせいかもしれない。

松平容保を演じる綾野剛さんの登場シーンは一か所。
助命嘆願によって、死罪を減じられた容保が
戦の首謀者として、その罪を一身に負い斬首となる
萱野権兵衛への書状を書くシーンでした。

会津戦争が終わっても、会津の苦しみはまだまだ
続くという内容で、やはりつらかったです・・・

エクササイズ、
きのうは「トレーシー1」とジムでの「エアロビクス」60分。
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」19日目。
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「八重の桜」第28回、第29回。

「八重の桜」第28回「自慢の娘」と
第29回「鶴ヶ城開城」の感想です。

この、2回とも、綾野剛さん演じる松平容保の
出演シーンが多くて、見ごたえのあるものでした。

主に、容保のセリフを中心に振り返ってみたいと思います。
第28回、冒頭、タイトル前の軍議シーン、
「何としても小田山を奪還せよ」
タイトル後、
頼母が城を離れた後、
「頼母生きよ」
再び、軍議の席で、
「みな心を強くもて、ひるむな」
その後,城内で八重が砲弾を濡れ布団でつつみこみ、
爆破を防ぐ様子を見て、
「あれは誰だ?」
山本覚馬の妹八重と知り、八重を招いて対面のシーンへ。
「先ほどは見事であった」
「その仕掛け詳しく聞かせよ」
八重からの説明、「覚馬の妹か、よく似ている」そして・・・
お鷹狩の回想シーンのあと、
「八重、女子供もみなわが家臣、ともに力を尽くせよ」

官兵衛に精鋭を託して、
包囲を突破する作戦の前夜、
「出陣の祝い、飲むがよい」
「官兵衛、必ず戻れよ」
「佐川官兵衛、そなたの力、頼りに思う」
官兵衛に酒を注ぎ、「官兵衛・・」
このシーンで、本来人を殺め、
切腹を申付けられるはずだった
官兵衛が容保によって生かされたことがわかります。
酒を飲み、寝入ってしまう官兵衛に対し、
「連戦疲れ休ませてやれ」とやさしい・・・
なのに、この人、翌朝、寝坊してしまう・・・

考えてみると、会津の家臣団の中に、
ほんとうの意味で、容保を理解していた
人はいなかったのではないか・・・
しいていうなら神保修理、でも彼は生きていてはくれなかった。
殿というのは孤独な存在なのだと、
強く感じた回でした。

第29回、
城内は食料も不足し、多くのものが命を落とした。
米沢藩からの恭順を促す書状を前に、
すでに容保は開城を決意している。

照姫とのシーン、
「わしが愚かなばかりに、何もかも燃やしてしまった。
 代々築き上げてきた会津の誇りも汚した。
 おのれが許せぬ」

そして、恭順を告げる最後の軍議、
「みな会津の名に恥じぬ見事な武者ぶりであった」
「わしが至らぬばかりに皆に長きにわたり
 塗炭の苦しみをあじあわせ、あいすまぬ」
「罪はわが一身にある。この上はこの一命をもって
 会津を、皆の行く末を守る。何があっても
 生き延びよ。最後の君命じゃ、生きよ!」

このときの、綾野さんは容保そのものだったと思う。
ここに至るまでの理不尽さに耐え続け、
もう、これ以上、家臣を失いたくないと考えたとき、
逆臣としての不名誉な死も受け入れる覚悟に
至ったのだと思う。
降伏式に向かうシーンにはセリフはありませんでしたが
表情がすべてを語っていました。

演じた人は綾野さんの中にずっと残って、
消えないとインタビューでおっしゃっています。
松平容保を演じたこと、これからも綾野さんの中に
容保がいること、それは、私から見ると、
勝手な想像ですが、すごいこと、だと思う。

いつもどおり綾野さんのことだけで、ごめんなさい。
でもこの時に向かって続いてきた道だったんだよね。
来週の予告、次週も容保の登場シーンありそうで
良かった。どうなるんだろう?

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」15日目。
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