エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

八重の桜

「八重の桜」第27回。

今週は「情熱大陸」に気持ちが持って行かれていて、
木曜日になってしまいましたが、
「八重の桜」第27回、「包囲網を突破せよ」の回の感想。

会津、厳しいですよね。

劣勢は避けられず、
保管していた火薬を敵に押さえられてしまいます。
ここに至って、西郷頼母が開城恭順を上申します。
しかし、頼母に同調する家臣はおらず、
容保は
「事ここに至っては、開城恭順の道など、ない。
 城と命運を共にするのみ」
と重々しく告げます。

歴史的事実なんだけれど、
なぜ、頼母と容保は、いつもいつもこうなってしまうのでしょうか?

結局、容保は
頼母に「そなたには別の役目を申し付ける。越後口の萱野の元へ行き、
『城に入らずその場にとどまり戦え』と伝えよ」と
頼母を城から出してしまう命令を下します。

この回には八重の夜襲、
婦女子隊の戦い、そこでの中野竹子の戦死。
捕えられた神保雪子の自害、
大蔵が彼岸獅子を装い、包囲網を突破して堂々と
入場してくるなどのシーンがありましたが、
もう見ているのが辛くて、
綾野さん演じる容保の登場がなくなったとしても、
もう会津戦争を終わらせて、
明治になってからのハンサムウーマン八重の活躍を見たいと
思ってしまいました。

きつすぎます。
綾野さんが演じるの苦しいのほんとによくわかります。

でもね、来週のあらすじを読むと、
八重と容保の対面シーンがあるんです。
がんばって、次回も見なくてはね。

エクササイズ、
きのうの夜はジムでエアロビクスなど。
今朝は「トレーシー腹凹」のみ。
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「八重の桜」第26回。

「八重の桜」第26回、「八重、決戦のとき」。
第1回「ならぬことはならぬ」の回で、描かれた
八重が銃を持ち鶴ヶ城で戦うシーン、
第1回では短いシーンだったのですが、
ここでは十分に描かれました。

同時に
西郷頼母の妻子、自決の悲劇。
飯盛山での白虎隊自刃のシーン。
田中土佐と神保内蔵助の最後も描かれました。

綾野剛さん演じる容保は決戦のときを前に
弟の定敬を城から逃がします。
残るという定敬に「ならぬことはならぬ」と告げ・・・
迫力の演技だった。
頼母を迎えるときの、
もう心がどこかに行ってしまっているような、
不思議なありようとは対照的でした。

「ならぬことはならぬ」の什の掟。
「会津家家訓」、これらに疑問を感じ続けています。
やはり、時代に合わせ柔軟に変化することこそが、
人を守り命を守る政治なのでは?
固いものは折れる・・・
ほんとうに苦しいです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」レベル1、1日目。
2回目の「30日間」の始まりです。
7月の最初の日の朝から、いい汗をかきました。
何だかすごく気持ちが前向きで、楽しいです。
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「八重の桜」第25回

第25回「白虎隊出陣」の回。
綾野剛さん演じる松平容保の出演シーンはけっこうありました。
これは官軍の容赦ない進軍と会津の追い詰められていく様子を
会津の軍議の場面を中心に描いていたためで
先週に引き続き、戦装束の大殿、容保が
城での籠城を覚悟したうえで、そこに至るまでの防戦の
指示を次々と出していきます。

「みなみな、力を合わせよ!
 会津は会津の手で守るのじゃ!」

「出陣する。滝沢本陣で指揮をとる!」
「こたびこそわしはみなとともに戦わねばならぬ」

先週に引き続き、悲壮感を身にまとい、
朝敵として討伐の対象とされていることへの
理不尽さに対し最後まで戦う覚悟の容保は
圧倒されるほど美しい。

セリフの力強さだけではなく、
味方の敗北の報告を受ける表情のひとつひとつ、
白虎隊出陣の命を出すに至る逡巡。

綾野剛さんに引きつけられました。
やはり出演シーンが多いと
集中できます。ほんとに素晴らしい演技なので。

主人公八重を巡る物語も、
三郎の軍服に袖を通して、登城するところに
至りました。

いよいよ来週は「八重、決戦のとき」です。
9時からの「空飛ぶ広報室」をみるフォローが
なくなってしんどいけれど、
頑張って見続けます!!

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」28日目。
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「八重の桜」第24回

「八重の桜」第24回、「二本松少年隊の悲劇」。
今回も、綾野剛さん演じる松平容保の登場シーンは
西郷頼母が白川総督の任を解かれるシーンの約5分間くらい。
実際、画面に写っていたのは1分もなかったかも。
それでも・・・その姿は悲劇をまとってますます美しく
強度が感じられました。
慶喜に翻弄されていたときの戸惑いの影はまったくなくなり、
覚悟が身体をつらぬいている。
どんなに、武器・装備の差が歴然としていても
もはや後戻りができないところに至ってしまった会津。

会津の悲劇の象徴が、「二本松少年隊」であり、
「白虎隊」であったのか。
なぜ?なぜ?なぜ?って思いますよね。
つらすぎる・・・
結局、戦や戦争があるたび、
このようなことが繰り返されている。
大人は子どもを守らなければいけないのに・・・
感想を書くのも辛くなります。

エクササイズ、
今朝は「シークエンス3」と「ジリアン」23日目。
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「八重の桜」第23回。

前回の感想で、「眼が離せなくなってきました」と書いたのに・・・
今回は、綾野剛さん演じる容保の登場シーンは少なかったんです(涙)
一回しか見ていないので、正確ではないかもしれませんが、
2シーンくらいだった。
印象に残ったのは、「もはや戦は避けられぬ」という
迫力あるセリフと総髪になってらしたことくらいかなぁ・・・
月代のある、殿さま姿も美しいですが、
総髪もお似合いですよね。
初めて、時代劇に出演されているのを見た、
「新撰組血風録」でもびっくりして、
なんて時代劇がお似合いなんだろうと思いました。

あっ、いけない話がそれました。
「八重の桜」第23回「会津を救え」の感想でした。

今回のあらすじ、(公式サイトより引用)

1868(慶応4)年3月、会津討伐に乗り出した新政府軍が仙台に到着。
参謀の世良修蔵(小沢仁志)らは、同じ奥羽の仙台藩に早く会津を討つよう命を下す。
だが、理不尽さを感じずにはいられない仙台藩は米沢など奥羽の諸藩と結束し、
会津救済の嘆願書を提出することに。
その知らせを聞いた八重(綾瀬はるか)は安堵(あんど)し、
早速尚之助(長谷川博己)と共に米沢藩士らに銃の扱いを教える。
しかし、会津救済の嘆願はあえなく世良によって破棄され、
これに怒った仙台藩士らが世良を暗殺。
新政府軍と会津・奥羽軍との間で戦いの火蓋が切られる。

この世良という人が、歌舞伎の悪者みたいに、
容姿から態度から、わかりやすい悪者に描かれていて、
これ、やり過ぎではないかなぁ・・・と、思った。
世良修蔵をウィキで調べても、武士の出ではないですが、
明倫館などで学び、後に兵学等の講師として、
士分にとりたてられた人物で、
奇兵隊から戦を通して成り上がった人だから、
武力を頼みにする強硬派ではあったかもしれないけれど・・・

この回は自分の中では肩すかし的な感じでした。
気を取り直して、来週からに期待。

エクササイズ、
今朝は「シークエンス3」と「ジリアン」17日目。
朝から、思い切り汗をかくと気持ちいい。
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ギャラリー
  • いよいよ今日!
  • このタイミングで新CM,うれしいね。
  • 蓮田倫太郎さんに、早く会いたくなっちゃうね。
  • 「日テレ系人気番組 春のコラボSP!」
  • 「日経エンタテインメント」2021年5月号
  • 映画「ホムンクルス」感想。
  • これだったら、怖くないけどね。
  • これ絶対おすすめ。
  • きょうも、かっこいい倫太郎さん、うれしいね。
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