エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

ロング・グッドバイ

「ロング・グッドバイ」の世界にどっぷり。

昨日から、「ロング・グッドパイ」、少しずつ見ている。
何度も見ているはずなんだけれど、
やっぱり、いいなぁ・・・
捨て犬みたいな原田保が存在するこのドラマの世界。
このころの綾野剛さんは体重を増やしていたので、
あごのラインのシャープさがいまひとつで、
これはあくまでもわたしの主観だけれど(ゴメンナサイ)
ビジュアル的にはいまひとつなんですけれど、
初見の感想にも書いたように、それさえも役作りになっていると思える。
ほんとうに愛おしい存在。
真実を見る目を持っているのに、
そのようには生きられず、堕ちて行ってしまう切ない人。

ドラマそのものも
すみずみまで、こだわりが貫かれていて、
いろんな意味で楽しめます。
ちょっとしたユーモア。
メインのストーリィー以外の、
小さなエピソードなども、楽しいし。
わたしは市場に出てくる猫が好きだなぁ・・・
繰り返し見ると、伏線もきちんとしていて、
改めてなるほどと気づくことも多いし・・・

いま読んでいる「封印再度」、
なかなか読了できません・・・
仕事も勉強もあるしね。
充実した濃厚な時間を過ごしています。
ほんとうにしあわせ。
綾野剛さんに感謝です。

エクササイズ、
きのうはジムで2レッスン。
「バイラバイラ」vol.13 は今月で終了。
来月からは vol.14 、DVD予約しなくては・・・
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベル1。
エクササイズも充実しています。
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「ロング・グッドバイ」、届いた。

楽しみにしていた「ロング・グッドバイ」のDVD、
お昼前に届きました。

 

紫陽花子さんが、コメントで書いて下さったとおり、
ステキなデザインで、うれしくなりました。
すぐにはDVDがみられないので、
まずブックレットを読んだの。
ロケ地のこととか、この作品を作るための
こだわりがあれこれ種明かしされていて、
素敵だなって思いました。
磐二と保が歩いた街角がセットだというのには
驚きました。
あの世界を作りだしたエネルギー、
素晴らしいなと思いました。

お昼休みに特典映像を見始めて、
これもすごくいいです。
「THE LONG GOODBYE 現場制作調査報告」の
綾野剛さん、インタビューと
そのシーンの一部を見て、このDVD-BOXを
買うことにした浅野さんとの談笑シーン。
他にもあの白い衣装に血糊のついた姿で
ふざけてスタッフさんに近づいたり、
そんな微笑ましい様子が収録されていて、
楽しかったです。
浅野忠信さんと綾野剛さんの関係性も
素敵だなって思いました。

まだ(7)衣装に関してのところまでしか
見ていないのですが、いい内容。
本編も含め、十分に楽しめそうです。

あと、きょうのお昼休みは本屋さんにも行って、
何度も見ていますが、それでも見るたび
うれしい「こっちへ、おいでよ」のキャンペーンの
コーナーを楽しんだあと、
「週刊ザテレビジョン」購入してきました。
ドラマ「すべてがFになる」に関して、
主演の綾野剛さんと武井咲さんの対談が1ページ、
おふたりの立ち姿の写真でした。
たぶんクランクインする前ですね、
綾野さんはまだ犀川のイメージではなかったけれど、
もう、どうするかは決めているみたいで、
洗った髪を乾かさないでそのままみたいな感じとのこと。
お鬚や眼鏡はどうされるのかな?
楽しみです。
第1話になる予定の
「冷たい密室と博士たち」、すごく面白いので、
ワクワクしながら待ちたいと思います。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」と
「バレエ・ビューティフル」の全身。
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やはり購入することにしました。

きのう、迷いつつ、TV放送を録画してあった
ドラマ「ロング・グッドバイ」を見ていたんです。
そしたらね、ステキなドラマなのに、臨時のニュースの
文字が画面に入っていたりして、
やはりちゃんとしたディスクで持っていたい気持ちになり、
購入を決めました。
もともと、このブログに書いた自分の感想を
読み返してみても、このドラマのことは
原作とは別の作品として評価していたわけだし、
楽しんでいました。
キャストもいいし、音楽、美術、衣装など、
製作スタッフのエネルギーを感じる作品でした。
発売日は9月17日。
楽しみに待つ日が増えました。

それにちらっとだけネットで見た特典映像
浅野さんと談笑する綾野さんの笑顔が
なんかね、すごっくいいなって思ったので・・・
バカだなって思いつつ、その数秒を何度もみるわたし・・・

なかなか見返せないけれど、
いままで購入したDVDたち,
買って後悔したのぜんぜんないですもん。
だいじょうぶ!!

エクササイズ、
今朝は「トレーシー腹凹」と
「バレエ・ビューティフル」の内もも、これ7分だから、
これだけなら、やれるかと思ったのに、
途中でついていけなくなりました。
ひとまず、この7分だけでもやれるようになりたい・・・
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小説「ロング・グッドバイ」読了。

きのう、ドラマ「ロング・グッドバイ」放送開始とともに読み始めた
小説「ロング・グッドバイ」を読了しました。


時間がなくて、ドラマと同じペースで読み進めるという目論見は
途中で挫折して、ドラマを追いかける形になったけれど、
ドラマを見た後、ということで、また違う感想も浮びました。

やはりドラマを見終わったときに感じたとおり、
ストーリーの骨子は原作に依っているけれど、
ドラマは見事に別の世界を作っていたと感じました。

原作もフィリップ・マーロウとテリー・レノックスの出会いと別れを描いているわけだけれど、
ドラマの増沢磐二と原田保の存在の方が、よりロマンティックというか、
たぶん、原作にはない
「あなたのような人間になりたかった。
何の見返りも求めず、ただ正しいと思う方を
選ぶことのできる人間に」という言葉が
このドラマのテーマになっているために、
よりファンタジー的な世界観になったのだと思う。

なので、原作のハードボイルドな感じは薄れ、
ウエットになっていて、
たとえばテリー・レノックスのアイリーンに対しての気持ちと
原田保の亜以子への想いはかなり違っている。

わたしはどちらの世界観も好きだけれど、
原作をあえてなぞろうとせず、独自の世界を作り上げた
ドラマは素晴らしいと思う。
ドラマオリジナルのエピソードがいっぱいあって、
それもとても楽しめました。
たとえば歌姫の存在とか、女優原田志津香の遺作とか
若いころの保と亜以子、蘭の花びら・・・
いっぱいありましたね。

昨日はドラマの第1回を見直した。
繰り返し見て楽しめるドラマってなかなかないですが、
これはわたしにとってそういうドラマになりそうです。

エクササイズ、
きのうは「トレーシー1」と「ジリアン」レベル3をしてからジムで「エアロビクス」。
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベル1。
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「ロング・グッドバイ」最終回。

ゆうべはドラマ「ロング・グッドバイ」の最終回でした。
至福の60分だったですね。
みごとに最終回に向けて、収束していた。
美しかったし、かっこよかったし、
いいドラマだったですね。
もちろん原作があり、そのストーリーが
戦後の日本に置き換えられていたのだけれど、
こうして最終回が終わってみると、
すごくオリジナルな印象がした。

生きていくことの難しさ、時間が後戻りしないという
圧倒的な事実。そこに踏み込んでしまったら
2度とその場所に戻ることができない、
生きることはそんな選択の連続なのかも・・・
「何の見返りも求めず、ただ自分が正しいと思う方を選ぶ」
できないことだからこそ、それを体現する探偵のかっこよさに
魅了されるのだろうか。

綾野さんはすばらしかったです。
あの事件のとき、亜以子を見たあの表情。
びっくりしました。
今回、このドラマに合わせて2回目読み始めた原作。
まだ読み終えていないので、
きちんと読み終え、きっちり、DVDに残したこのドラマも
何回か見たら、もう一度、感想書きます。
音楽も良かったですね。
サウンドトラック欲しくなってしまいました。

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  • いよいよ明日ですね。
  • いよいよ明日ですね。
  • ショートムービーだったんですね。
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