エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

太陽2068

涙目・・・

きょうはなぜか朝から涙目なんですよ。
早くも花粉症が始まったのか?
年をとると涙もろくなるというけれど・・・それか?
いえいえ違うの。
ときどき、こういう日があるのね。
なんか、こうしていること自体がありがたくて。

きのう、遅くまで「太陽2068」の録画を見ていたの。
舞台を観たときは席が後ろの方だったので
綾野さんの表情まではぜんぜんわからなかったけれど
それも見ることができて、
あらためてすごいなって思いました。
だって、18歳に見えるもの。
18歳の鉄彦の躍動感、迷い、悩み、希望、
そういうのがまっすぐに伝わってくる。
舞台のあいだ、アルコール断ってらしたこともあるのか
もじゃもじゃの髪で、無精ひげがあっても、
お顔がデビューしたころの感じになってた。
そんな綾野さんを見ていたら、
綾野剛さんの存在自体が感謝の対象で、
さらに、こうして楽しみにできるさまざまなこと。
いろんなことがみんな愛おしくて、
そう、こうしてブログを書いて、あたたかなコメントをいただくことも。
人間っていいな。生きていることっていいなってこころから思ったの。
そしたら、なんだか涙目になってしまって、
困ったものです。
きょうは診察で何度ももらい泣きしそうになって、真剣に困りました。
だってみんなどんなつらいことあっても、
頑張っているんだもの。泣けるよ。普通・・・

どうすれば戻せるのか?
なんか邪悪なことでも考えてみようかな(笑)

エクササイズ、
ゆうべ、ジムで2レッスン。
今朝は「トレーシーJapan」のみ。

きのう「こくしぼりレモンライム」を買ってきたので、
きょうは「キネマ旬報ベストテン」外国語映画第9位の
「ウルフオブウォールストリート」を見ながら飲みます。
なんとしあわせな日々でしょう。感謝です。


 

「太陽2068」の録画。

以前に、WOWOWで放送された「太陽2068」の録画を
友人に頼んだらこころよく引き受けてくれた話を
ここに書いたんだけど、
資格試験を控えていたので、
受け取るのは試験が終わってからにしていたの。
で、その録画をきょう、ようやく見ることができて、
まだ最初のインタビューのところだけなので、
放送のときにWOWOWのサイトで見た部分なんですけれど、
今夜から少しずつ舞台本編を見ようと思います。
とても楽しみ。
WOWOWの録画はとても厳しくて、
別の媒体に移すともとの録画は消えてしまうんですね。
わたしは綾野剛さんファンであること、隠しているんですが
その友人だけには話していて、
今回も面倒なことなのにね。いい人だなぁって思います。
日頃、お付き合いないのに、こういうときだけ頼って、
申し訳ないなって思う。ほんと感謝です。
舞台を観に行ったときにはかなり後ろの方の席だったので
細かな綾野さんの表情などわからなかったので、
こういった舞台中継はありがたいなって思います。
いずれDVD、発売されるのかな?
綾野さん出演作品のDVDもいっぱいあるし、
見たいものばかりで、時間が足りませんね。
役を生きている綾野剛さんも
最近の授賞式などでみる役者綾野剛さんも、
すべて素敵だなって思う。ほんと、日々ため息です。
 

いよいよ・・・

とうとう、この日が来てしまいましたね。
「太陽2068」千秋楽。
わたしは一度だけの観劇で、
その日から3週間が過ぎてしまったけれど、
綾野さんの出演作品に接すると
いつも感じる予想を超えた素晴らしさを、
これまで以上に感じさせていただいた舞台でした。
才能を持った方が、集結して、
素晴らしい作品が完成する
舞台はその現在進行形の空間に
身を置くことができる経験で、
ほんとうにそのエネルギーを堪能しました。
平凡な日常に彩を与えていただいた感覚が
いまもわたしの中に続いています。

きょうは千秋楽後にネットに上がってくる
情報を楽しみにしようと思います。

エクササイズ、
きのうは「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベルⅡ。
今朝は「トレーシーJqpan」、いま終わったところ。。
これからジムに行って「エアロビクス」のクラスに出ます。
8月最初のコレオグラフ、楽しみです。
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まだまだ続く余韻・・・

普通に日常生活を送っているわけですが、
まだ、抜けきっていないです。
ふと、気が付くと劇場に身を置いていた
あの光景が頭の中に浮かんでくる。

こういうのほんとにしあわせなんですよね。
綾野剛さんが演じた鉄彦の躍動感、
座席の横を走り抜けていったときの
空気の感覚、忘れたくない・・・・

一昨年は「サイケデリックペイン」を観に行って、
舞台俳優さんではないとわかっていても、
一年に一度くらい、舞台上の綾野剛さんに
会いたいなと思った私。
昨年は「ゲキ×ソニック」で魁人に再会し、
そして、今年はこの「太陽2068」の主演。

いろいろなインタビューを読むと、
「太陽2068」は綾野さんにとって、
素晴らしい経験と感じていらっしゃるようなので、
蜷川さんの舞台にもまた出演して
いただきたいし、ともかく、ほんとうに、
年に一度は舞台、やっていただきたいな・・・
願えば叶うような気がするので、強く、
祈ろうと思います。

エクササイズ、
今朝は「トレーシーJapan」のみ。
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まだ続いている・・・(ネタバレです)

演劇の持つ力って強いなと思います。
やはり直接、パワーを受け取れるんだろうな。
それに、フィクションであり、SFという形を
取っているけれど、
「太陽2068」は誰の心にも存在してる迷いを
顕在化している優れた物語だと思いました。
いくつもの対比が丁寧に描かれ、
そこで語られるセリフは、
平易だけれど、深く心に響く。
ノクスになりたい鉄彦を、
得るものだけではないのだ、失うものもあるのだと
諭す森繁との激しいやりとりの
最後の言葉は「自分で解決するんだよ」
(だったと思う・・・記憶が確かならば)
そう、自分で選択するしかないのだけれど。

ー感情で動くのは、人間の特権。

これはパンフレットの綾野剛さんのインタビューに
つけられた見出しだけれど、
ほんとにそう、
理屈じゃない、感情。

感情が巻き起こす事態の嵐に耐え切れなくて
ノクスになることを選んだ結。
その姿を目の当たりにして、
キュリオであり続けることを選ぶ鉄彦。

最初から選ぶことができなくて、
ノクスとして生まれた森繁。
ノクスは感情を失っているという前提だけれど、
森繁には感情が見える。
往診医の金田にも。
キュリオでありながらも純子の理性が村を支えてきた。
そんなふうに、同じ人間であることのルーツが
どこかで理解の糸口になるにちがいない
そんな希望へとつながっていて・・・

そのことがラストの鉄彦と森繁の旅立ちに
象徴されているように感じました。

ああ、もう一度みたいなぁ・・・

エクササイズ
今朝は「トレーシー腹凹」と「ジリアン」レベル2。
間違えて、きょうも「ジリアン」レベル2をしちゃった。
きょうはレベル3のはずだったんだけど・・・
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