エクササイズ日記@ひねひな

毎日の運動習慣を記録するブログですが、なぜだか いまは綾野剛さんのファンサイトになっています。

クレオパトラな女たち

「クレオパトラな女たち」再見。

hulu の2週間無料体験、この2週間のうちに
他にも見たいものあるかな・・・って検索して、
綾野さん出演のドラマだと
「ヘブンズフラワー」のほかには「セカンドバージン」とか
「Mother」、「クレオパトラな女たち」が見られるんだけれど、
きのうから「クレオパトラな女たち」を見ています。
2012年4月期のこのドラマ、
わたしリアルタイムで見ていて、録画もしたんだけれど、
黒崎裕登場シーンだけ編集して、DVDにコピーしたものしか残してなくて、
DVDBox も購入しなかったので、見るのは久しぶりなんです。

基本的に初見のときと感想は変わらないですが、
このブログのクレオパトラな女たち感想

やっぱり黒崎裕って美しい。
つい「美しい」って言葉を使ってしまったのは
「ヘブンズフラワー」の影響かもしれない。
シオンはシャオカンの少年愛の犠牲になった過去があり、
剣の腕がすばらしく強くても、
どこか悲しみをたたえた中性的な美しさに満ちていた。
黒崎裕はやさしくて愛があり、こころが美しく
髪型や服装を含めて、ほんとうに綺麗なんです。

私、いつも正論をかざして、不満ばかりの
主人公が苦手だったので、黒崎裕登場シーン以外は
保存しなかったんだなぁと改めて思いました。
でも、いい人なんですよね。根っから。
だから裕も好きになったんだね。
ちゃんと録画全部残しておけば良かった。
でも黒崎裕ダイジェスト版は
短時間で黒崎裕の魅力が堪能できるので、
それはそれでいいんですけれどね(笑)

クレオパトラな女たち [DVD]
佐藤隆太
バップ
2012-09-26

経済的に余裕ができたら、購入したいです。

エクササイズ、
今朝は「トレーシー1」とバイラバイラ15分。



 

愛は人を傷つける?

「クレオパトラな女たち」の脚本家、
大石静さんのブログ
に「愛は人を傷つける」って言葉があったんだけれど、
それはどうなのかなぁ・・・・
私は、「欲望は人を傷つける」だと思う。
「愛」は誰も傷つけない。
むしろ「愛」は人を育て成長させる。
失礼を承知であえて言うけれど
最近の大石さんのドラマの奇妙さは
「愛」と「欲望」の混乱にあるのでは・・・

まぁ、ドラマだからね
普通に愛にあふれた幸福な家庭を描くだけなら、
平凡になってしまうものね。
それはアンナカレーニナの
冒頭のセリフ「幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、
不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが異なっているものである」
を持ちだすまでもないこと。


黒崎裕の峯太郎への「愛」は「欲望」ではなくて
ちゃんとした「愛」だったから
決して誰も傷つけていなかったと思うし、
峯太郎の裕への友情も「人間愛」だったから
裕を傷つけてはいなかったと思う。
結局、このドラマはここだけのような気が・・・する。
極めて、個人的な感想ですけど。
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「クレオパトラな女たち」最終回。

まだ、感想がまとまらないんだけど、
一度通して見て、綾野さんの出演シーンだけ
2回見ました。
今までも、黒崎裕の登場シーンだけ、
編集して残してあるんだけれど、
6~7分だったの。
今回は、15分。
それだけ、最終回に黒崎裕が必要だったということだと思う。
どのシーンもどのセリフもどの表情も素敵でした。

工場のシーン。
ずっと写真で切り取ったものしか見られなかったけど
最終回に見せていただけましたね。
ハグするところも、すごく、良かった。

あと、ひとりで乾杯するところ。

ほんとに、黒崎裕という人の存在感は
どう表現していいかわからないほど。

DVDが発売されたら、通して見て、
このドラマ自体の感想を書きたいと思います。
でも、当分はひねひな編集、黒崎裕出演シーンバージョンの
「クレオパトラな女たち」で楽しみたいな。
ほんとうに素敵だから。
黒崎裕とそれを演じた綾野剛さんに乾杯!!

エクササイズ、
きのうは夜「エアロビクス」と「バイラバイラ」
今朝は「トレーシー1」と「ジリアン」レヴェル1、7日目。
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「クレオパトラな女たち」第7回。

急いでいるなという印象。
やはり短くなったせいでしょうか?
前回からのストーリー破たんの言い訳のようなセリフもあって・・・
たとえば峯太郎に裕のことを「キレやすくなった」と言わせたり
葵に前回、喧嘩でのやり取りとはいえ
ひどい言葉を言わせたので、やたら裕の容姿をほめさせたり・・・

たぶん、峯太郎が母に捨てられた子というトラウマをずっと
抱えてきた人という設定なので、
市井先生を愛するようになることで
子供よりも愛を取るということも
ありうることをわかって、母を許すという図式なのかなぁ・・・
でも、無理があるよね・・・
ドラマだから、別にいいんだけど・・・

裕が峯太郎を好きになったきっかけも
峯太郎が寂しい人をほおっておけないということを
強調するためのエピソードだったみたいです。
でも綾野さんはほんとによく演じてらして
いい表情がいっぱいあって、それはこのドラマの始まりから
ずっとそうなの。だから・・・
最終回、どんなシーンどんなセリフを言うことになっても
黒崎裕のことは綾野さんが魅力的な人物として
最後まで演じきってくれると思う。信じてます。

「サイケデリックペイン」のスチール撮影レポート29日にUPされていたんですね。
木曜日だと思いこんでいて、気づいてなかった。
でも、ちゃんと見られたからOK。
きのうからずっと考えてたんだけど、綾野さんのインタビューを読んで、
いつもどうしてこんなに惹きつけられるのかということ
少しわかった気がする。
「ステラ」のインタビューでも
イギリス特集の撮影時、雨だったことをそれがかえってとても良かったと
おっしゃっていて、この舞台のことも、まだ早すぎるかもしれないけれど
お話があったので、とプラスにとらえている。
いつも与えられた状況を自分の中で生かす方向にとらえる人なの。
バンド演奏についてもそう。
それに、ご自身の発言がどのようにとらえられるかを
きちんと、考えて、でも、言いたいことを伝えようとする。
「誤解を恐れずに言えば」とか「素直に」とかそういう
言葉をつけるのは、聴き手の思いをいつも考えているから。
ほんとに精神療法的な人なの。まいったなぁ。
この人の感じていることは何か人間が「日々生きていくこと」の
本質の部分なのだと思う。なんで、わかってるんだろう。
写真集のDVDで、「寄り添う」という言葉を言ってらしたけれど
ほんとに、この人は作品やインタビュー、すべての仕事で
受け手に「寄り添おう」としている、そういう俳優さんなんだと思う。

写真集を購入してから
夜、ベッドに入る前の時間、パラパラと目を通すのが
日課になっている。この写真集には夜がよく似合う。
いつも最後に目を止めるのが、見開きのプールの写真。
彼が羊水の中を漂よっているような写真。
眠ることは意識を失い、それはまるで小さな死のよう。
でもこの写真をみると安心して眠れる。
次の日、生まれる新しい一日をきっと無意識に期待できるから。
たぶん、そういうこと。


長くなってしまった。
エクササイズ、昨日は「エアロビクス」40分。「バイラバイラ」60分。
今朝は「シークエンス3」各20回のみ。
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「クレオパトラな女たち」第6回。

この回は、ついていくのが大変なストーリー展開でしたね。
もともと「ストーリーは置いといて」、という見方でいたんだけれど
綾野剛さん演じる大切な大切な黒崎裕までが
ストーリーに巻き込まれて、これまでの裕だったら
絶対に言わないような言いづらいセリフを
いっぱい言うことになり、大変そうだなぁと感じました。
好意的に解釈すれば
これまで誰にも真剣に怒ってもらったり
ほんとうのこと言ってもらえなかった葵に
きちんと向き合ってあげることができるキャラクターは
このドラマには裕しかいないから・・・かな?
それと、大切な峯太郎を無神経に振りまわす女性たちへの怒り?
でもでも綾野さんは頑張っていたね。
それと鎖骨が素敵でした。

もうひとつ気付いたことは、
峯太郎と裕の関係は、まず、友情がベースにあって
その上に、裕の片想いがのっかっているんだということ。
当然のこととは思うけれど、この回ではその部分が
より強調されていたように思う。
来週、裕が峯太郎を好きになったエピソードが
葵に語られるようなので、
そこに期待したいと思います。

エクササイズ、ゆうべはジムで「エアロビクス」と「バイラバイラ」。
楽しかった。今朝は「トレーシー腹凹」のみ。
「クレオパトラな女たち」、綾野さん登場シーン、繰り返し見てたら
時間がなくなってしまって・・・
6月にこのドラマが終わったら、トレーシーだけでなく
もう少し、運動したいけど、いまは無理っぽい。
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